プチシニアの旅行は、なかなかスケジュールをこなして行く旅行は難しいと思い、まさに”暮らすように”を念頭に置いたものの、外国人の相方と日本人とでは、”観光と帰国”では全く違うと痛感する。


いくら日本にビジネスでこれまで、50回以上日本に来ている相方でも所詮思考回路はアメリカ人で所詮は旅行者。日本がバブルのころの”ご接待”をうけて、えええー!と味をしめた軍団の1人…(さすがに今はそんなものは存在しない、しなかったと自覚してますけど)


“できんつーに!”を聞いてみてくれと言われると、”あんたの国みたいに、良くも悪くも人によって言うことが違うことはないねん!”と。これを何回かされると、またかぁ…と思う。


私だけなら適当に、勝手知ったるなんとやら、ですませられるところが、そうはいかない。つかれんのよー。


次回は、相方が先に帰るか、私が後から帰るかのどちらかにすることにしょう、と相方の提案。(えっ?次回もついてくるん?の嫁の呟き…)


正直、楽しんだことはいっぱいあったけど、やっぱり1人ほど、自分の国でお気楽なものはない。


次回、なんとか1人で帰国できる口実を今から探している嫁の企みを相方は知らない。


何か良い策を募集中。