何を血迷ったのか、ふと目に止まった中学の数学問題。


全然自慢じゃないけど、私は小学1年から”算数”に躓きもうそれがずーっと尾を引き、数字を見るだけで虫唾がはしり、ひぇっ!と息を飲むくらい嫌い!


まぁ、よーく考えたら小学一年生の時、担任に”あんたは頭が悪い”といわれんばかりに居残りをさせられ、それがトラウマになり、思い出すだけでいやーな思いが蘇る。それ以来”私は算数できない!ダメな人間!”のレッテルを自分で貼ってきた。


まぁ、学年が上がるごとにマシにはなってきたけど、やっぱり数学と聞くだけで未だにあのいやーな思いが蘇る。


さてそんな私が算数/数学とはオサラバして久しい中、脳にせっせとアイロンをかけて皺を伸ばすだけでなく、最近はシステム自体の自動初期化が始まりつつあるオツム。このままで行けばさらっびんの書き込み、および読み込み不可能な状態になってしまうのを避けようと、さらに振っても音がしない脳みそを鍛えよう、と思い始めた。


簡単な脳トレーニングをしてみたりナンプレをしてみたりはしたけどウーン、これ飽きるわ…と思いながら見つけたのがこの中学の数学問題。


連立方程式だの、平方根だの一次関数だの、”なんとなくそういや聞いたことがある古のモノ..”が出てくる。


錆びついた頭でうろ覚えで体当たり。計算は間違えるは、勘違いはするは、愕然となる。


こんなことを学習するのはやっぱり頭が柔らかいうちが花やな!と思いながら説明をあちこちにみる。


そして、数日後同じ数式を見ても、ええっと…どうやたっけ?と暫し考える状態😅。マジで”危ないやん!私”。”大丈夫か、私?”状態なんて完全に突発してさらに進化している…


問題を解きながら、改めて算数、数学は、物事を理論的に考えるトレーニングなんだと思った。


しかし、数字をみると頭がパニックになるのは変わらない…