何年も前、知人のご招待にあずかり、とあるレストランへ。


ざぁーとメニューを見たけど草食動物の私にはお呼びでない肉類のメニューがかなりある。


(ダチョウとダチョウ肉情報の画像はお借りしました。)

(ダチョウの顔。なんだか口をへの字にしているおじいちゃんの顔に見えてしまうんだけど..)


私、ダチョウにするわ”と、夕食をホストしてくださった奥さんがメニューを見て、呟く。


えっ?だ、ダチョウ?私の頭にはオーストリッチのサブイボのついたバッグしか浮かばない..


出てきたステーキ?は鮮やかな赤み。彼女はお肉の国からきた人なので、何の抵抗もなく食べていた。

しかし、どうも私にはあの飛べない大きな鳥が頭にちらつき…彼女は、鴨、鹿、うさぎ、ウズラ、キジ、バッファロー、ボアも食べる。彼女の生まれた国では、牛肉や豚肉、鶏肉以外の肉を食べるのは当たり前らしい。


で、昨日のうちの夕食。

相方用のTボーンステーキ。骨の上ばリブアイ、下側はフィレがついているお得なステーキ肉。美味しいそうです。しかし、草鞋のような大きさのステーキ。完食。どんな胃袋してんねん?因みに相方は鴨も大好き。

かたや下の写真は、私の夕食。ヒラメの焼いたもの(パサパサになって美味しくなく、途中でギブアップ。私なら買わないんだけど、相方が勝手に買ってしまったので仕方なく結局は私が食べるハメになってしまった) 付け合わせは、ポテトサラダとブロッコリー、トマト。


多分相方のステーキを焼いているうちにお腹一杯になったのかも…