ウチでお茶をしたいという友人を招いた。


彼女が我が家にUberで到着。


車から降りた彼女、動かない…


うん?何しているんだろ?…と思っていたら、高さ5cmほどの溝があり、片足を上げるのに戸惑っている。


えっ?な、何があった?


それから彼女は小さなステップをソロリソロリと運び前に進む…


前々から股関節が痛むとは聞いていたけど、これほど酷い状態になっていたとは全く知らず…


平坦な道でもこんな状態だから、うちの玄関までのステップとさらにそれからも階段がある😅😱💦。


上がれる?と聞いたら、手摺があるほうがいいと言われ、手摺はあるものの片手でサポート。


お茶をしながら、足の爪が切れなくなってしまったことや靴下が履けなくなってしまったことを話す彼女。


人工股関節の手術も視野には入れているようだけどイマイチ踏ん切りがつかないような感じがした。確かに身体にメスを入れるのは誰もが避けたいのは良くわかる。だけど今の状態で股関節を庇いながら生活してもその負荷が身体のどこかに現れていると言う。


彼女の人生はまだ長い。人工股関節を入れたとしても万人が全ていい結果になると言う保証はない。リハビリやら人工股関節の寿命もある。亡くなった母の友人は人工股関節をいれていた。毎週プールに行って歩いている。かなりの高齢だけに、さらに1人暮らしなので最大限、転ばないように気をつけていると話してくれた。


幸いにも彼女は在宅勤務なのでよかったなぁと思っていたけど、やはりどうしても出勤しないといけない日がたまにあると言う。


なんせ足を上げたり曲げたりが痛みのためできないし、さらに立つ姿勢も辛いと言う。


高齢の両親に会うため日本に近々一時帰国をするらしい。重いスーツケースを持って大丈夫かなぁと今から心配している。