うちの会社は、何かしらIT関係の問題が生じた場合(例えば、PCの調子が悪いとか、アプリが動かないとか、メールが変、だとか)は、急ぎの場合は、コールセンターにかけられる。


そうすると、ほぼ100%の確率で対応してくれるのがインド人の担当者。これが私にとっては、もう難関中の難関。だってね


何言ってるか、全然わからないの!


私も外国人だから、アクセントはあるのでそれはお互い様なんだけど、もう彼らが話す英語は早口の上に、句読点なし、息継ぎなしの英語に加えて、それぞれの語句を端折っているからもう、所々わかる英語を繋ぎ合わせ判断するしか、手立てがない。もう推理小説の粋。これを無事突破しても肝心の問題解決までに漕ぎつけられるのかどうかは、別の問題でひとつ間違えたら迷宮入り。さらに、ダダダーとマシンガンのように話されたら、私のお粗末な脳みそは、木っ端微塵になる。🤯


きっとこれは私の勉強不足だろうと思っていたら、ある日相方が、ちょっとこれ観て、と一緒にみたビデオ。英語の字幕付き。話しているのはインド人のエンジニアだった。相方は、”悪いけど、英語がネイティブの自分でもこの字幕がないと、理解できないわ”という。


へー、こんなこともあるんだーと思ってちょっと気分が軽くなった。😅会社の同僚にもかなりの数のインド人がいるけど、彼らの話す英語で私が??となったことは一度もない。


なので、ひたすら緊急の事態が起こらないこと(つまり、電話をかけたくない)を祈り、そして、出来るだけ音声ではなく、文字での対応に切り替えた。


多分慣れもあるんだろうなぁ。