基本、2シーズン(春と秋、最近は冬も出始めましたけど😅)しかないカルフォルニア北部。秋を先どりしました。
富有柿です。チョコレートってかいてあるので、切ってみたらちょっと茶色が入ってました。ハロウィンも近いしかぼちゃに色もにてるしねぇ。
甘さは、、あんまりないのですが初物と言うことで。暫く置いて追熟してみます。
もう少ししたらもっと大きな富有柿が出始めるので楽しみ。季節が逆転する南半球から夏場に富有柿が手に入ることもありますが、チリ産のものです。
さて、やっぱり一晩寝ると落ち込んだ気持ちもちょっとスッキリしました。
昨日は、前々から約束していた年配ご夫婦をランチに招待。
前菜は、生ハムと変わったところでアサリのブルスケッタ。生ハムは熟成されて色も深く脂肪もすくない。ゴーゴンゾーラチーズと玉ねぎのピクルスと一緒に。アサリのブルスケッタは、トマトだと勝手に思っていた私。初めて食べたけど、思いのほかアサリも柔らかく調理してあり美味しかった。
メインはトマトソースのパスタ。食べたいパスタがなく、普通のパスタを選ぶ。パスタは全て手打ち。だけど、ウサギ好きな奥様は、薄いベーコン🥓で巻かれたソテーを。これはかなり美味しかったらしい。見てるとウサギ肉は鶏肉ににて脂肪分が余りないようでひとつ間違えるとパサパサになりそうな肉を柔らかくジューシーに仕上げていた。
うちの相方とご主人は、特大ステーキ(フロリンティーナ;2人分)をオーダー。1kgはゆうにある😱。私にとっては豚に真珠ですが、、
締めのデザートは、カノーリ。甘さ加減もよく外側の皮はパリパリ。
オーダー中に不手際があり奥様のオーダーしたものと違う物がだされた。違うんですが、、と言うと”じゃ、これを味見しながら、オーダーされたものをすぐに持ってきますから、待っていてください”といわれた。なんと彼女は、しっかり誤って持ってこられたパスタの1/3を食べ、さらにウサギ肉も完食!80歳なんですが、私より食欲はある。何時もかなりのボリュームの料理をペロリと食べ切ってしまう。普通、加齢と共に食が細くなると聞いていただけに、彼女は多分健康そのもの。聞けば毎日、5kmは歩くらしい。
先日、やっと彼らが所有していたNYCのタイムシェアが売れ、後は奥様の所有しているブラジルのアパートのみになった。ご主人は何も言わないが、自分にもしも、、が起こった時に彼女が身軽に動けるように、さらに後々彼女が困らないようにとの配慮だと思う。
何となく、この先彼女は家族のいるブラジルに戻るかも知れないなぁとぼんやりと考えていた。







