相方が愛用しているディオドラントが無くなるのでオンラインで調べたら、なんと$100の価格がついている。
ありえん😱
近くのデパートに行っても何故か相方の欲しいディオドラントは、ここ最近入荷していないと担当者は言う。それならばと、これまた近所にあるSephoraという化粧品を専門に扱っているお店に行ってみた。
フレグランス売り場に行くと何故か殆ど商品がない。
あるのは2-3点…このお店、もう店閉いが近いの?と思ってしまった。
実のところ話しをきけば、白昼堂々とグループできて大量に商品を盗む事件が頻繁に起こり、1日のうち5-6回、大きなバッグを持って携帯で連絡をとりながらやってくるらしい。狙い目は、価格の高い人気のあるフレグランス。万引きなんていう程度のものではない。目の前で堂々と盗む。しかも抵抗した場合、銃社会、命を落とす危険もあるので逆らわないのが暗黙のルール。こうなったら店側も用心して商品を置かないようにしたと言う。
見たい商品は担当のスタッフに言って見せてもらうようになる。なんとも不便きまわりない。まるでどこぞの国の売り場スタイル。
じゃ、新しい商品を試したい時はどうすりゃいいのさ?と相方が言うので、まっ、空港のセキュリティを通った後の免税店しかないかもねぇ?と答えた。
欲しいなぁ、でも買えない、だったら盗む!と言う発想。まさに世も末。
