今回の一時帰国は、初めて成田空港発着にした。
何時もは関空の発着。さらに直行便のはずが、羽田か成田経由でしか関空にいく便はない。
どのみち東京に寄るので、成田発着でいいかぁと思った。成田空港はいつも慣れている空港とはちょっと勝手が違った。出発の2時間前の空港到着でいいだろと思っていたら、長蛇の列。かなりの数の便の荷物のチェックイン手続きを一緒にするようで、なかなか進まない。しかも、セルフチェックイン。もっと早く来ればよかった..と思っても仕方ない。🥲
私の前にはウォシュレットを買ったカナダ人の男性が並んでいた。”ほほぅ、ウォシュレットをお買い上げですか?” 多分、これは機内持ち込み手荷物になるはず。やっと出国審査を終えたらラウンジを利用する暇もなく搭乗手続き開始。あー、チョコレート買いたかったのにぃ〜って、チョコレートが売っているお店も目につかなかったような気がする。
戻りは9時間ちょっと。到着して飛行機のドアが開けられたら早足で米国入国審査に向かう。今回は、入国に際して税関申告書をもらわなかったので訊いたところ廃止になったよう。
入国審査ではいつも通り、食べ物を持っているどうか訊かれたので、”ええっと、チョコレートと和菓子、クッキー…”と話したところで、”バイバイ〜”と言われ、はい?と審査官をみたら、手を振って早く行け、の合図。さらに、どれくらい日本に滞在していたのか?と言う永住権保持者に必ず訊かれる質問もなかった。3年間全く出国しなかった間に色々と変わったのかしらん?
審査が終わって荷物を受け取るはずが、荷物がまだ出されていないらしく、乗客は待ちぼうけ。やっと受け取ったスーツケースは、かなり乱暴に扱われたらしく、壊れてなかっただけでもましかぁ?と言う状態。大体はスーツケースは機内持ち込みなのが、日本に一時帰国する時は必ず荷物が増えるので預ける。
成田空港のあの混みようには圧倒されてしまった。関空への直行便も近々復活すると聞いたので、次回はやっぱり関空直行便を利用しようと思う。
