予約の変更は、私の場合、ANAの予約センターまで電話をかけないとできないようになっていた。
なかなか繋がらない。だめかなぁと思っていたら、やっと繋がった。
もうめちゃくちゃ丁寧な対応。ひとつひとつを確認した上で作業をしていただき、おまけに、こちらの方法もありますが、いかがですか?と私が出来るだけ楽に移動できる方法を考えていただいたり。
私のくっだらない質問等にも誠心誠意答えていただき、もう、何年か振りで私は”客としての扱い”を受けて、涙が出そうだった…
アメリカでは、戦闘モードを入れておかないと、”ふん!何言ってんだかわらない、え?今、なんて言った?”と悪気はなくても、ぞんざいな扱いを受けることが結構ある。
ちょっとだけトーンを怒りモードにするとさすがに一歩引く。
だから、疲れることなく、ましてや戦闘モードの用意も皆無で、いい気分で電話が切れる、そんなサービスだと待たされても全然待たされた気分にはならない。
だけど、それに引き換え、アメリカで暮らすのは疲れるわー😮💨
