ほぼ会うはずのない同僚と偶然、とある私の地元のスーパーで出会った。


お、おおお!うっそー!なんでここにいるの?こっちに引っ越したの?だって4年以上も会ってなくて、しかも彼女はシリコンバレー界隈に住んでいるはずなんだけど。


違うのよ、今日は母娘の日でソノマまで行く途中で、トイレに行きたくなってここのスーパーのトイレをつかったの。


あはっ😅そうなのね….


彼女は南米からの移民で、白人。ちょっとエキゾチックな顔立ちに細くて何時もスタイリッシュなファッションで出勤していた。


会社の買収に伴い、さらにCEOの方針で彼女が率いていたチームが解散になり、会社を去った。それ以来彼女には会うことはなかった。見ての通り魅力的な女性なので、在社中はなぁーんとなくきな臭い噂も彼女の上司とあり、まずくないかい?(何故か出張-海外や国内含めて-は彼女の上司といつも2人だけ)と一般ピープルの私が思うくらいだから、知らないところでは、かなりの🔥ゴシップ🔥になっていたかもしれない。


ただ、彼女は何時も元気がいい。かなり広い場所でも彼女のバカ笑い声は響く。あと、豪快なくしゃみも。笑い声だけは、仕事が立て込んでいる時は、うっせー!黙れ!と叫びたくなるほどだったけど、今になっては笑えるような思い出。


簡単な近況報告を交わし別れた。相変わらずスタイリッシュ。それに引きかえ、私ときたら近所のスーパーなんでホームレス状態。Tシャツにヨレヨレ履きやすいパンツ。


あら?😅….


幸いにも、マスクをしていたので、最後の砦はまもられた。