レイバーデーの今日、もーっと暑くなると警告されていたが、本当だった。
いつもなら、夕方になるとゴールデンゲートブリッジを超えて、サンフランシスコ名物の霧と言うか、冷気がやってくるのに、スッキリ快晴、夕方の美しい夕陽。
今の気温、摂氏37度。
私の体温は通常、低くて、35.8。
体温より高い。このままいったら私、ミイラになる?湿気も無いしって、やっぱり暑さでちと、頭がイカれてしまったよう。
ランチも暑さがこもる家では無理なので、とあるレストランで食べた。
このレストランへは、長く行ってなかたったので久々に相方が行きたいと言った。
ところが…
コロナで人手不足の影響なのか、驚くほど酷かった。
まず、オーダーしたものが40分経っても来ない。手の込んだ物ではなく簡単な前菜もこない。
やっと来たものは、萎びて明らか品質管理ゼロの料理。
よほど突っ返してやろうかと思ったけど、ほとんど残して店を後にした。
パンデミックで経営が苦しいのはわかる、人手不足なのもわかるけど、レストランを生業にしてビジネスをしているのなら、少しはプライドを持ってもらいたかった。
質は、1日目は、調理をしているシェフがいの一番にわかり、2日目は、スタッフがわかる、そして3日目には、客がわかる。
そして最後には、アガサ・クリスティの推理小説のように、”そして誰もいなくなった”と言うのは、あまりにも悲しすぎないだろうか?
