乾季と雨季のあるカリフォルニアは、ここのところずーっと雨不足。


雨季、つまりだいたいが10月から2月くらいまでの間に大量の雨量を期待するはずが、ほとんど降らない。


降りましたー!と言って貯水地の水位は上がらない。


節水が叫ばれている中、タイマー設定して庭におかまいなく散水している、全く状況を理解していない人もいる。


決まってそのいい訳は、タイマーを設定しているのを忘れた、と言う実にお粗末なもの。


もちろん、料金にはペナルティーが課せられるのだか、問題はそこではなく、限りある水を無駄にしていることに全く気にもかけていないと言うことだ。


昨年は、一週間程ずーっと雨が降って、これで乾季も安泰か?とホッとしたのも束の間、それ以降まともな雨が降っていない。


大昔、日本でも雨乞いのダンスをしていたと聞いたことがある。


私が踊って雨が降るとは思わないけど、いや、万に一つの願いを込めて踊ってみる気分ではいるけど、”やめろー、みたくもない!”と神様にそっぽを向かれても困る。


それにしても、雨、降ってほしい…