時々、ふとあの時、あれを選んでいたらどんな人生になったのだろうと、思う事がある。
その時は、もてるだけの想像力と判断でみえる限りの、ひろがるであろう景色をみてみるのだが、それは決して全てではない。時には、後でいったいどこで、どうしたらこんな景色がみえたのか?と自分自身に疑問を投げかけることもある。
決まっていることは、あれもこれもそれもと全ては選べないこと。あれか、これか、それか、しかない。
悩みに悩んで引いたくじが、大ババだったらどうしょう?と考えると恐ろしくなって泣きそうになる。
生きていると何度もこんな事が起こる。難度1から天井なしまで。
あの角を曲がっていたら、あの時間にあそこにいたら、、考える事すら馬鹿げているとは分かっていても時々、その人生を覗いてみたいと思うことがある。
