・・・もういって・・ってか?
いや~、つい衝動買いしてしまったので、もうひとブログにアップします。ちなみにタイヌードルは昨日のランチ、本日のランチはこのクンパオヌードルです。
製造メーカーはうどんカップめんと同じメーカーです。
まずはパッケージから。パッケージを見る限り、なかなか・・って思うでしょ?

次に中に入っているもの。
めん:これはどちらかというと中華の生めんです。
銀色のパッケージ:具(ドライ)が入っています。
赤パッケージ:ソースです。
めん:これはどちらかというと中華の生めんです。
銀色のパッケージ:具(ドライ)が入っています。
赤パッケージ:ソースです。

まず、めんと具を一緒にいれてお湯か水をいれて電子レンジでチンし、そのお湯は捨てます。ここがポイントなんですが、なんと具の大きさがあまりにも小さく、とくにゴマなんかはお湯と一緒に流れてしまうんです。(お~い、ゴマは別の袋にいれろ~!それから具はもっと大きめにしろ~)もっとも他のものも多少は流れてしまいます。さらに~、お湯を流すときに容器に工夫がなされていないので気をつけないとやけどします(このあたり、日本のカップめんにはきちんとお湯きり用の出口がありますよね?)。それとお湯きりがそれほどきちんとできない。こういうのって日本のカップめんになれていると、”あんたら、テストしたんか?”といいたくなるほど・・。ま、多少の不便はあっても最終目的:食べられる、が叶っていればいいじゃん!といういかにもアバウトなところがアメリカの製品です。
お湯きりを充分したら赤いパッケージのソースをいれて混ぜ、最後にトッピングのピーナッツを入れて食べるのですが、味は・・やっぱりイマイチ。何かものたりない・・・。味に深みがない、やたら辛い。ウマみなし・・って感じ。めんがいいセンいっているだけに残念だぁ・・というのが感想です。

ほかのシリーズも・・とは思うのですが、2つ試して同じような結果なのでなにも全部試してみる必要はないと判断しました!
教訓:カップめんはめんとソースが命です。(あたりまえか・・)
こちらの番組でスポンサーを持っていない料理番組があり、いろいろな製品を試食したり、キッチン用品をいろいろ試してどれが一番よかったかを放映しています。
この場合、”ティーポットのテストキッチン”というわけです。
ま、このAMIEさんが今後どれだけ”改善”するのかなが~い目で見てみることにします。
