昨夜、相方がメールをよこしてきました。

なんでも相方が勤める会社の駐車場で大掛かりな盗難があったというものです。


白昼堂々、それもお昼ごろ、車にあった60,000KD(約2千200万円)が盗まれたのだそうです。

しかし・・・なんでまたこんな大金を車の中に置いたままにしたのか?

盗難にあったのは某国大使館所有の車とのこと。

相方の会社の隣にあるオイル会社との”取引”(うむぅ・・におう、においますがな・・)?らしいです。

でも・・ですよ・・

普通、こんな大金を車に置いたまま離れますか?

私なら肌身離さず持っていくと思いますけど。


どこの誰が盗んだのかはまだ捜査中らしいです。
相方の勤める会社の人事課から”おふれメール”が来て、”何か不審なものを見たという人があれば即刻私のオフィスまできてください”という緊急メッセージ。


この駐車場って、ディスにーランドみたにきれいでひろ~い駐車場じゃないんですよ。見通しはきくし、建物の2階の窓からでも十分隅々まで見渡せるほど。

クウェートだけに限らず、中東は罰則がきびしいので、生活はかなり安全なんです。たとえば、夏、モールに行くと”エンジンかけたままです。触らないでね”と書かれた紙が張ってあったりします(こんなことまずアメリカじゃありませんが、あったとして、これじゃ即刻車ごとなくなっています)。


安全だと思って車の中に置いたままにしたのでしょうか・・?

でも、これってかなり無用心だと思いますけど・・

おそらく銀行からつけてきたのかも?ということらしいです。