ずいぶん前ですが、ガレージセールを自宅の軒先ですることを決め、その日に向けて着々と準備~。
 
正直、ガレージセールといっても相方が”そりゃおまえ・・ガベッジセールだろうが・・?”という代物もなきにしもあらず・・・(ガベッジ=ごみ・・です)
 
でも、”売ってみないとわらかんじゃん!”という結果なんて関係ないという意気込みの私。相方がなんといおうとこれは”商品”。その選別をして商品準備OK!
 
もちろん、チラシをつくりあちこちの近場の電信柱にペタペタ貼り、宣伝もバッチリ!
 
で・・・当日・・
 
うっ・・・朝から超さぶぅ~天気。 霧がでて視界が悪いわ、寒いわ・・
 
こんなでお客さん、来てくれるんだろうか・・?という一抹の不安
 
でも、”この霧もお昼近くには晴れるさねぇ~!”と超お気楽な私
 
さてさて・・時間はドンドンすぎお昼近く。でも霧は晴れないし、気温は依然として低い。
外にでて"店番”をしている私の鼻もズルズル・・
 
ひざ掛けを持ってきて、さらにハーフコートに帽子までかぶって店番(←涙モンですわ・・)。
 
”もう・・いやだぁ・・”と思いかけたところに、ニタニタ笑いながら”お~い、売れてるか~?”と状況をよ~く知ったうえで超嫌味の挨拶。
 
ブスゥ・・としている私の顔をみて噴出すのをこらえて、”まっ、がんばってね~。目標はいくらだっけ?”とこれまた神経逆なでするような一言を吐いて室内に入る相方・・←石、投げたろーかっ
 
午前11時ごろ、やっとお客さん第一号が・・・(思わず握手したい気分の私。よっしゃ、ここからはうまくいく!といまだにまだ信じている私・・)。
 
いろいろみたあと、5ドルのお買い物。どうーも、どうーもありがとうございます
 
さぁ~、もうちょっとがんばってみよう!と思ったものの時間が経つにしたがってその意気ごみも簡単に沈没・・
 
さらにぃ~”どう、もかってるぅ~?”とまた相方のにくらしいチェック
 
で・・最終的には相方の友人でガレージセール回りをしている人が偶然来て全部ぼったくりだぁ~!!!という値段で引き取って行きました。
 
この値段、”私の店”なのに相方が”XXでどう?”と言った値段に相手がカウンターオファーした値段であっさり合意←だ、だれの店やっちゅーねん!!!
 
この後しばらくして、”あ、そうそうこの間のガレージセール、売り上げどれくらいだったんだっけ?”と散々からわかれました。
 
でも今度するときは絶対に、5ドル以上は利益をだします。
 
ファイト、オー!