昨夜就寝したのが11時すぎでした。
 
ふと目が覚めたのが12時過ぎ。それもだれかが言い争う声で目が覚めました。
 
”一体この真夜中に何事??”と思い、耳をすませてみるとどうやらその声の方向は私の頭上からします。
 
我家は丘の斜面に建っているので、上にも家があり、どうやらそこから声が聞こえてきます。
明かりがベッドルームに点いているのがわかります。
 
いつもこのお宅は夜が遅いようで、11時でも煌々と明かりがついていることが多いのです。
 
真夜中であたりは静かですから、声もよく響きます。
 
この宅は、2年前に中西部からご主人の仕事の都合で引っ越してきた家族です。陽気なご主人とアート制作が趣味という奥さん
 
どうもその声は奥さんのよう。
 
”わかってんでしょ、そんなこと!しってたくせに!”とかなり声を荒げて誰かを避難しています。それに応えるように男性の声でボソボソはなしているのがきこえます。
 
いや・・なんでもいいですけど、夜中、目が覚めるほどの口論はさけてほしいんですけど・・
 
実はこの奥さん、昨年も同じようなことがありました。
 
それも罵り言葉の連続・・・もちろん、これも目がさめました。
 
見た目ぜんぜん普通の人なんですけど、一つ気づいたことは最初会った時に比べて彼女の顔だけが丸々としていること。ひょっとしてなにかの薬を服用していてその副作用もあり、感情のコントロールがむつかしいのかもしれません。
 
そういえば、リビングのブラインドは昨年夏からず~と閉じたままで昼間でも開くことがないんです。それまでは彼女は結構デッキにでて本を読んだりしていたんですけど。
 
ご近所なだけあって、ちょっと気になります。
 
相方にいうと、’えええ・・・で、寝られなかったの?ふ~ん、そのあとは寝静まったわけね?まさかヘンな事態になったんじゃないだろうね?”って。
 
し、しらんつーのそんなこと・・・