昨日は血液検査(再検査)の結果を聞きにいきました。

結果は、見事正常値に戻っていました。

若い女医さんは、担当のナースに、”ほぉ~ら、私の言ったとおりに水もきちんと飲んで運動量もへらしたから正常値にもどったわよぉ~!”って・・

(いや・・これ、私の台詞なんですがぁ~、先生・・・)


診察が終わって、ナースと一緒にこの先生の部屋をでたあと、こっそりと内部情報をききだしました。

私:正直なところ、内科部長とこの女医さんとどっちが優秀?(と~っても大胆な質問です)

ナース:(困った・・という顔をして)この女医はとっても頭のいい人よ。でも後2つほど試験を受けないといけないみたい。別に大したことじゃない場合は、この先生でもいいかも。とにかく優秀は優秀。それに予約なしでOKだし。

私:えっ?予約なしでOKなの?

ナース:そう。受付に電話してこの先生が診察中であいている時間があればそこに入れてくれればいいから。

ってことは、ちょっとしたことであればこの女医(半見習いってところでしょうか)だと何時間も待たされずに済むということになります。

ところで私のカルテ、ぜんぜん名前が違うんです。
もちろん、予約するときはオンラインで予約するのですが、クウェートはIDカードが発行されていて外国人も居住者はこれを持っているのでこの番号でマッチさせるようです。

これが無ければ、私の名前なんて永遠に見つかりません。

たまたま、この女医さんに”あなたの名前、どうやって発音するの?”と聞かれ、実はぜんぜん違うスペルで入力されているんです、というと、”それはだめだわ。直して貰わないと”といわれたので、直して欲しいと何度かお願いしたけど、直すことができないと言われたと話すと、”そんなことはないわ!私が直せといったと受付に言って。絶対に直せるはず”。

ごもっともなことです。私も最初、”できない”といわれたときは、そんなバカな・・と思ったのですがなんせここはクウェート、そんなものかぁ?と思って即刻、諦めたのです。

さて、受付にもどり言われたとおりにそのまま言うと直してくれました。

・・・直せるんじゃんんか!

怠慢、やる気なし、上から言われないと知らん顔・・・

あとで聞くと”あなただけじゃないのよぉ~”ってそうじゃないだろうが?


ちなみに”ティーポット”が”ディアバッド”になっているような感じで、似てもにつかない名前でした。

もちろん、これでいままでず~と担当医からもこの似てにつかない名前で呼ばれていました。

それをあえて直そうとしない私もどうよ?なんですけどね・・