先々週の土曜日、ボーとした頭で朝TVつけたら、なにやら男性が話している・・・・あ・・いつものs”宗教番組か?”とチャンネルを変えようと思ったら、どうも美容整形外医。

何を話しているのか知らん?と思って暫し視ていると、なんと”どうすれば美肌を保てるか?”というお話。

どうせビジネスの宣伝だろうと思ってしばらく視ていたら、どうもそうでもないような雰囲気。

口頭初っ端に”私は、美容整形外科医ですが、正直、皆さんに手術はお勧めしません!”というではありませんか。。

ハリウッドの女優さんたちはこぞって美容整形をしています(あ、日本もか・・)。老いる自分を見たくないし見せたくもない・・ その気持ち、なにも女優じゃなくてもよ~くわかります。

できればこのしわをとりたい、このシミをとりたい・・・このたるみもとりたい!あげればキリがありませんよね。

で・・・ご本人は整形手術をし続けて”私は美しい・・・”と思っていのでしょうけど、周囲からみれば”モンスター化”しちゃっています。

もちろん、加齢とともに容貌もおちていくわけですが、どうすればそれを遅らせることができるのか?というお話でした。

簡単なところでは、寝る前にしわが気になる部分にスコッチテープを貼って寝れば少しは効果があるそうです。え?そんなことで?と思ってしまいましたが、彼はかなり真剣に、”なにも高い美容液なんぞ買う必要なんてありません。家庭にあるもので、しっかり美容液と同じくらいの効果があります”というではありませんか。

いろいろと話していた中で、なんとシミとりに効果があるのか、豆乳、蜂蜜、レモンをまぜまぜして、シミの気になるところに塗って、6分ほど放置。その後、洗い流すと大体6週間くらいで効果があらわれるそうです。

これを同僚に話したところ、彼女は早速作って塗ったそうですが、あまりにも作りすぎて”飲んだわよ~”(爆)って言ってました。(の、飲むか普通???)

あとは、エンザイム Q10 なるものは肌に塗っても肌からは吸収されないので、飲んだほうがいいとか、使っている美容液と乳液がそれぞれの効果をキャンセルしている可能性もあるとか・・

で、なによりも彼が強調していたのは、きれいな肌をつくりたいのであれば、摂取しているものからまず見直す必要があるということでした。

一番肌によくないのは砂糖だそうです。ま、砂糖は肌だけじゃなくて体にもよくないといいますよね。特に白い粉(・・・って別の”粉”を想像したあなた、その”粉”ではありません:笑)。

砂糖、塩、小麦粉 --白い粉です。

摂取して肌にメリットのあるものは、

ビタミンC群:
ベリー類 -イチゴ、ブルーベリー
生野菜

ビタミンA群:
チーズ
レバー
ミルク
えび

ベータカロチン:
アプリコット
メロン(カンタロープ)
にんじん
緑黄色野菜
マンゴー
かぼちゃ
サツマイモ

亜鉛:
カシューナッツ
ココアパウダー
牡蠣
えび
かぼちゃの種
キノワ
ほうれん草
ターキー

紫外線はしっかりとさえぎるのがベストですが、UVAをさえぎる日焼け止めをぬるの一番いいそうです。
何かの本で読んだのですが、特に春先の日差しは夏にくらべて弱いので、油断しがちですが、実はこの春先の日差しは波長が長いので肌の深層までとどいてしまうのだそうです。これがUVA波です。これがとどくとシミ、しわ、たるみの原因になります。

あと皆さんご存知の緑茶も肌にいいそうです。

ずいぶん前に、体がぼろぼろになった女性が、食べ物から根本から見直して体を完全に変えたという番組をみたことがあります。その人のビフォー/アフターを見ると、別人かと思うくらい肌がみちがえていました。

よくある整形手術をしたとかというのではなく、食品に含まれているラベルを読み、さらに自分でも勉強してとにかく時間をかけて体を改善したそうです。

たべたものがそのままアウトプットで外にでるわけですから、一番大事な部分ですよね。

特に若い方、きちんと質のいい食事を心がけてくださいね。あとでそのツケ、しっかりと良くも悪くも払う羽目になります。

私の年齢になると、量はそれほど食べられないので、質のいいものをちょっとだけ・・ということになります。

亡くなった祖母は、”他のものは始末しても、食べ物にお金を惜しまないこと”とよく話していました。

病院通いで高い薬代を払うのだったら、質のいいものを吟味して食べたほうがいいです!