昨日の日曜日は、夏日とはいえ、ここ北カリフォルニアは雲ひとつないピーカンの青空が広がり、しかも湿気はほとんどないとうなんとも快適は日でした。







懇意にしている年配のご夫妻から、かねてより”ポルトガル料理をたべにいきましょう!”といわれていたのが実現しました。
ポルトガル・・・ってあのスペインの隣の国?確か種子島に鉄砲が伝楽したのもこの国からでしたよね。日本とはその昔貿易も行っていた国。
だけど・・・ポルトガル料理って、いくらものすごい数の人種がひしめきあっているカリフォルニアとはいえ、そうあちこちで簡単にみつかるものでもないので”どんな料理なんだろう?”と興味津々でした。
行ったのは、LaSalletteというレストラン。フレンチっぽい名前です

お天気もよかったので外で食事をすることにしました。

まずはシュワシュワで乾杯。この小さなパンがとってもおいしかった!

前菜はタラのコロッケ。タラってポルトガルの代表的な魚だそうです。塩干しタラを戻して料理をするそうです。なやら日本のボウダラの煮物を思わず連想してしまった私は、”よし、これでボウダラを炊いてみよう”となにげに思う・・・
コロッケの下したはマヨネーズ仕立てのソース、茶色はオリーブのソースです。
ご主人の前菜はスープで、奥さんは帆立貝


相方はフォアグラで、私はトマトサラダでした。さすが、フォアグラはちょっとだけ・・・
となりの添えてあるのは鴨肉です。
メインは、ご主人と奥さんは豚肉のサーロイン、相方はなんと豚の角煮じゃなかった・・角焼き(ってあり?)
脂身が何層にもなっていて、こんなもの食べ続けたらとんでもないことになるだろうと思いつつも、肉大好き人間にしてみれば最高においしいものらしいです・・・
この角焼きのそえてあるソース、ちょっと甘いんです。でもスモークされたような香りがしました。なんだろう???


私はもちろんタラの料理!
中身はタラとジャガイモがぎっしりつまっています。とてもじゃないけど食べきれず、お持ち帰りに・・・
ポルトガル料理というのを今回初めてたべたのですが、日本人の口にあうと思います。
シンプルでありながらなんとなく懐かしさを感じます。肉が苦手な私にとっては魚料理が充実しているのがなんともうれしい。
デザートはあまりにもおいしそうで、写真をすっかりわすれてしまっていました。
小さなアイスクリームとシャーベットの5点盛りとこれまた小さなチーズケーキ、イチジクのブレッドプディング、アーモンド菓子などの盛り合わせでした。
奥さんに聞くとなんと干しだらは簡単に手に入るということのようです。
いつか、ボウダラを試してみます!・・・っておいおい、ポルトガル料理じゃなくてってか?(爆)




