オマーンへ小旅行へ行ったときに、同じ飛行機で目立つカップルがいました。

そう・・男性は年のころなら40歳台で女性はどうみても20歳後半か真ん中あたり。

親子?違う。
夫婦?絶対に違う!(こはカンでわかります・・ってどんなカンや?)

ってことは答えは2つ。

シングル同士の旅行か、ワケ有りカップルの旅行。

この際、シングル同士の旅行ってのはおもしろくない。想像するだけでも飽きてくるので、ヒマにかこつけてこれはワケ有りカップルの旅行という100%色めがねで私は観察することにしました(まさか、あのぅ・・どのタイプのご旅行なんですか?次の4つから選んでください、とはきけませんもんねぇ・・)。

クウェートから一緒だったのですが、なんと宿泊したホテルも一緒だったのは驚きました。

女性はルックスもさることながら、ホテルにチェックインしてドリンクやフィンガーフード(おつまみ程度のオードブル)が振舞われるHappy Hourの時間に現れたときは、それはそれは美しいボディラインをおしげもなくその場にいるすべての”観客”にご披露しくれました。


でも・・・男性が・・イカン。ありゃ、いかん。まったくもって遺憾です。

白の上下のカジュアルジャケットというかスウェットスーツに鰐皮のグレーのピカピカ光りすぎの靴、さらには胸元はオープンで、そこには金のネックレスが光る。個人の趣味といえばそうなんですが、いや・・そのなんだぁ・・私としてはもうちょっと品よくできんもんかと・・これじゃまるで、たこ焼き売っているテキヤのおっちゃん風ですがな・・いや、いまどきのテキヤのオジサマがたのほうがもっとおしゃれな格好をしているかもしれません。

あんだけきれいなガールフレンドなんだからさぁ・・頑張ってみようよぉ~!と言いたくなりました。

成功した男性が美しく、若い女性を奥さんにもらった場合は”トロフィー・ワイフ”という言葉が使われいますが、この場合、トロフィー・ガールフレンドと言う言葉がしっくりきました。