あんた、ビョーキよ!というのは、英語では、You are sick!といいます。
モロ、そのままなんですが、状況によっては、病気ではなく、ビョーキ!(おかしい、とかヘン)という意味で使われることがあります。
先週というか・・2週間ほどまえ、相方が以前勤めていたクウェートの会社に若いインド人の女性がいるのですが、相方と一緒に仕事をしていたこともあり、なにかとちょくちょくメールを送ってきています。
さて、この女性、独身で、きれいだし、なかなかプロポーショのいい人です。この女性に、カタールにあるオフィスの元同僚(男性、既婚、子供2人)が彼女のフェイスブックをみてコンタクトしてきたそうです。
元同僚だし、気軽に彼のリクエスト(友達リストに加わること)をOKしたら、翌日は彼女のフェイスブックに掲載している写真をほめたメッセージを送ってきたのだそうです。
しかし・・・ここからがこの男性のストーカーまがいの”ビョーキ”の始まりでした・・
それからというもの、この男から彼女の電話番号を教えてほしいといわれたのですが、さすがに彼女はおしえなかったそうです。ところがフェイスブックからはメールアドレスがわかるので、彼女にメールをよこして、話したいことがあるので電話番号を教えてくれと何度も何度も送り、果ては、スカイプまで使って連絡をしようとする始末。。
さらに、もっとすごいことにどこで彼女の電話番号をどこで手にいれたのか、電話をしてきたそうです(驚!)
。彼女が電話をとらないでいると、鳴らすこと20回。それも午前、午後、夕方の3回公演!
どう考えても尋常ではないんですよね・・・
この男性からフェイスブックで友達リストに加えてほしいというリクエストがきたときに、相方は”気をつけたほうがいい”と彼女に忠告をしていました。
というのも、この男性と相方は仕事を一緒にしたことがあるですが、そのときものべつまくなしに電話をかけてきていました。相方がとらないでいると、20回も携帯を鳴らし、その後は切れるのですが、さらに数分後にまた、20回。
異常としかいえません。
これを知っていたので、相方は”注意したようがいい”と忠告したのです。もっとも相方もさすがに嫌気がさしたのか、”何回電話を鳴らせば済むんだ?20回は異常だぞ!”というと、”自動コールするように設定している”という言い訳をするのです。(こういう設定ができるのかどうか怪しいものなんですが・・)
普通は5回ならしてとらなければ、よほどの緊急でもない限り鳴らし続けません。
さてこの女性、怖くなり、人事課にこのことを伝えるとこの男性に警告したところ、これまた、とんでもないメールを送り、彼女のフェイスブックにも貼り付けたそうです。
自分はただ、同僚の評価が聞きたかっただけだ・・何様だと思っているんだ!という内容のメールが来たそうです。
同僚の評価が聞きたい?だったらメール一本ですむはずです。
中東もごたごたが続き、一時の景気もひっそりとなりを潜めているので、こういうことが原因で解雇ということになる可能性もあるわけです。
なんていったってこういう人が会社にいるというだけで将来、会社にとってリスクは多いわけですから。
奥さんも子供もいて、しかも、後先考えずにこういうことをする人っているんですねぇ・・
解雇になった理由が、女性へのハラスメントだと奥さんが知ったらこれほど恥ずかしいことはないと思います。
こういう人は、まさに
You are SICK!!
なんですよね・・・
