昨日からのどが痛いのと体のだるさがとれないこともあり病院へ行きました。

9時から受付開始ですが、先生方が病院に”出勤”されるのは午前10時すぎ。

本当は予約をしていないといけないのですが、いきなり今日は行ってしまいました。
運良く、空きがあったので2人だけの患者さんのあと診てもらいました。

診察室に入ると、”あれ~。ティーポットさん、久しぶりですね。長いことあってませんけど元気でしたか?”と先生に訊かれます。

そこですかさず”はい、元気です。先生に長い間お会いしなかったのは元気な証拠ですね!”と。

先生もニンマリ笑いながら、私の病状を訊きます。

それを訊いたあと、”そうそう、そういえばこの間19世紀ごろの日本についての番組があり、興味深く観たよ。芸者というのはいまでもいるの?”と訊かれました。

もちろんいますよというと心なしか先生の目が輝きます(笑)←一体、何を観たんだぁ~??(爆!)

お茶屋さんには、レストランに入るように気軽に入れないこと、きちんとした紹介者が必要なこと、優雅なお料理や三味線、踊りを楽しんだあとは心臓バクバクの請求書がくること(笑)などを話すと、えええ~!そこにいきなり入れないの?と驚いた様子。

しかも”男性だけが楽しむもの”と勘違いしていたようで(まっ、なんといっても19世紀の日本ですから・・)、女性も一緒に楽しめるというと二度びっくりしていました。

先生、この話に夢中になって、私は2度も”のど、痛いんですけど・・”と”薬、もらえます”を繰り返す羽目になりました。

ちなみにクウェートでは男性医師が担当になると女性患者の検診は服を着た上から聴診器で診ます。

最初、知らずに服を脱ごうとしたら止められました(笑)。

だけど・・これで心音とか聞けるんでしょうかねぇ・・・?