記憶の新しいうちにドンドン、いってみますね。
 
さて、この散策をした日はものすごく寒いでした。ヨーロッパの雰囲気の残る建物を楽しみながらしばらく歩いたのはいいですが、なんたって寒い~!!
 
ホテルにいったんもどりました。今夜は相方はクライアントと食事。よって私は、まさにお一人様の夕食です。
上海でぜひとも食べたいと思っていたのが小籠包!
 
でも一体どこで食べればいいのか・・・そういうときはホテルのコンシェルジュに聞くのが一番です。
早速聞くと、鼎泰豊というレストランを勧めてくれました。
”ここは清潔だし、しかもここから歩いて8分くらいでいけます。それに女性一人でも気軽にはいれますよ”というレストランを目指し、歩き始めました。
 
このレストランはポートマン・リッツカールトンホテルの敷地内にあるということだったのですが、ウロウロ・・・やっとのことで見つけて案内してもらいました。
 
コンシェルジュが薦めてくれた通り、とても清潔でそこで働くスタッフの女性もテキパキしていて笑顔を絶やさず、気持ちのいい対応でした。私が外国人で女性一人だとわかると、頼んだものがくるまで雑誌をもってきてくれたり、荷物を置いている椅子をカバーですっぽり覆い荷物を気にしないで食べられるようにしてくれました。
 
なんと東京と横浜にも同じレストランがあるようです。
 
私の頼んだのは、蟹入りの小籠包とスタッフの女性が薦めてくれた麺です。
 
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私が頼んだのは5個が1セットになっているものでした。
 
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いや・・もうおいしいのなんのって・・最高!!!
 
どんだけ薄いんや!という皮につつまれて蒸された小籠包のなかにジューシーなスープが入っていてその薄皮をお箸でやぶるとレンゲにジュワ~と出てきます。
 
サンフランシスコでも小籠包はたべることはできますが、これに比べると月とすっぽん、まさに衝撃の味!でございました・・・
 
とりあえず、目的の一つは達成しました。