大統領選から一夜明けた今日、会社でもおおっぴらには話さないのですが、”むかつくぅ~”と話している同僚もいました。特にカリフォルニア、サンフランシスコは民主党の支持者がかなり多く、トランプ氏が大統領に選出されたことで、がっかり・・・

昨日はカナダの移民局のサイトが一時パンクしてしまう騒ぎがありました。トランプ氏の勝利が色濃くなったとたんカナダに移住するっ!と真剣に考えていた人がたくさんいたってことですね。

さて、明日は耳鼻科の診察日。日本のように番号をとるのではなくすべて予約です。なので一週間待ちました。

耳鼻科に限らず、すべての診察は予約なんです。急患はどうするの?ってことになるんですが、予約で電話するとかならず”緊急の場合は救急車を呼んでください”というメッセージが流れます・・・・(ごもっともです・・たとえ主治医に電話をかけていたとしても、です)

通常診察を受けて、処方箋を薬局でもらうのですが、この薬局選びは自分のよく行く、あるいは自宅に近い薬局でもかまいません。

処方箋を書いてもらった紙をもらってそれを薬局にだすこともあれば、オンラインで医者がすぐに自分が選んだ薬局に直接処方箋を送ってくれて、薬局に着くころにはもう、薬をピックアップできるようになっていることもあります。

薬をもらうと、薬剤師さんから、一応服用方法を口頭で教えてもらうのですが、きちんと用紙にもかかれています。薬に使用されている成分の内訳やら注意事項、副作用などが細かく記されているのですが、なかには”自殺の可能性もあります”とか”癌になる可能性もあります”となにやら恐ろしいことが書かれていることがあります。

それを読むたび、”こんなリスクがありますが、それでもこれを承知の上、服用するんですよね?”といわれているようで、”こんな危険てんこ盛りのもの、売ってもいいのか?”って思ってしまうんです。

アメリカは訴訟社会ですから、”こんなこと書いてなかった・・”ということから裁判沙汰になることもあるので、そのためにありとあらゆる防御策をたてているんだと思います。

でもねぇ・・・

薬を服用して死んだらしゃれにもならん!

って思ってしまうんですよね・・・・