ったく、えらく長く続くシリーズでございます・・書いてる本人も、”いいかげんにすれば~?あんた、要領が悪いんじゃない?”というささやきがどこからともなく聞こえてくるのですが、そこは、”いや、乗りかかった船だぁ~、最後まで乗り切ってしまうぞ~”という意気込みだけで続けております。これが、最後ですのでしばし、お付き合いを・・

さて、今回の手術に関しては日本でも生命保険にかかっていたので、母親がその申請をしてくれました。

母:今回娘が入院して、手術をしたのでその給付金の請求したいのですが。
保険:はい、結構ですよ。手術ですね?どのくらいの期間入院されていたのでしょうか?
母:2日です。
保険:あのう・・5日とおっしゃいました?
母:いえ、2日です。
保険:5日の間違いですよね?
母:2日だけ、です。
保険:今手術とおっしゃいましたが、開腹手術ですか?それとも何か別の手術ですか?病名は?
母:病名はXXXで、開腹手術です。
保険:・・・たった2日だけの入院で大丈夫でいらっしゃいました?
母;娘はピンピンしております。なんでも、さっさと退院させられたらしく、何分アメリカの病院でしたて・・
保険:・・・えっ?アメリカの病院?そ、そんな、たった2日で退院させられるんですかっ?

日本じゃ考えられませんよね。短くて1週間くらい?でしょうか?(もっとも手術によるとは思いますが。胆石の通常の手術だと日帰りで、手術をしたその日から仕事をしている人もいます。)

ただ、あとでよく考えてみると、私の場合、重病じゃないので切ってしまえばあとは回復を待つだけで、却って病院にいると気が滅入るような気がするのと、きっと何にもすることがないので退屈かと。一日も早く通常の生活に体をもどすことで体力も早く回復したように思うので、結果的にはさっさと追い出してもらって正解だったかもしれませんね。