還是一個菜鳥!〜好奇心とエネルギーのままに~ -6ページ目

還是一個菜鳥!〜好奇心とエネルギーのままに~

台湾華語(中国語)で「まだまだぺーぺーです!」の意。
好きな物事がありすぎてテーマが絞りきれないけど、気持ちの向くままに書き散らかすブログ。

カイロプラクティックで首・背中の痛み+内臓の不調はほぼ解消されたものの。

その不調と同時進行でひいていた風邪が落ち着いてきたかと思いきや、そこからまさかの急性鼻炎( ;∀;)

風邪で粘膜が弱ってるところに、本棚の整理でホコリか何かを吸ってしまったのが原因と思われます。

鼻の奥がジワーッと痛い…

カイロ行く前は謎の歯痛もあったし。←歯科で解決済み

心身ともに試練の10月ももうすぐ終わり。毒出しの1ヶ月だったってことでポジティブ解釈しときますw

せめて来月はもうちょっと穏やかに…


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華語文能力測験/TOCFL、ひとまず終了しましたー。
今回受けたのは入門基礎級(Band A)。

中国語の検定試験界ではまだまだメジャーではない試験なので、受験者数の少ないこと!
入門基礎級で40名くらい。よりハイレベルな進階高階級(Band B)と流利精通級(Band C)に至っては、合わせて40名くらいでした。

まぁ、スケールスコア形式っていう方式で採点するらしいので、人数が少ないと有利ってこともないんだけどね。

今週に入ってから職場でもプライベートでもいろんなことが起きて、とても勉強に集中できる状況ではありませんでした。前日に有給休暇取って追い込みかける予定だったのに、それも諸事情で変更して普通どおりに出勤。

「ええい!どうにでもなれー!\(^o^)/」

の精神で挑みました。

試験はリスニングと文書読解がほぼ1:1。
リスニングの残り3分の1くらいで集中力が切れて
「うわーわっかんねーよー\(^o^)/」
状態でしたw

読解はちまちまと知識を積み重ねてきたのが奏功して、そこそこの理解度だったような気がします。←気がするだけ

仕方ない。これが今の私の実力。

結果は来月末郵送される予定。届いたらまたご報告しますね。

しばらくはバタバタしそうなので、落ち着いたら改めて勉強に集中します。仕切り直し!

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終了後、会場の大学内のカフェテリアで力尽きてましたw

華語能力測検/TOCFLの試験日まで、あと2週間半。

まさに「お尻に火がつく」今の状況をFacebookでシェアしたところ、台湾の知人が思わぬ情報を教えてくれまして(謝謝!)。

 

日本語の慣用句、【尻に火がつく】

意味:物事が身近に差し迫ってきている(三省堂大辞林より)

 

実は、コレとほぼ同じ意味・用法を持つ中国語があるんですって。

 

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※画像は愛用している華語辞書アプリ「萌典」より

 

【火燒屁股】

意味訳:事態が差し迫り、すぐ行動しなければならないことの喩え。

ちなみに「屁股」とはお尻のこと。

 

ほらね、日本語とほぼ同じ!

 

こういうのを知ると本当に面白いし、他にも日本語と共通する慣用句とかことわざとかあるのかな?って興味も湧く。学習意欲がモリモリ復活してきました。試験勉強そっちのけですw

 

試験勉強のほうはお尻に火がつくのを通り越して、

 

むしろ開き直りはじめてますけどね…!←あかん

昨年の始め頃から、ちょっとずつ台湾華語(中国語)の勉強をしてます。
が、仕事やら何やらで頻繁に中断してなかなかスキルアップに至らぬまま、気づけば1年半経過。

自己嫌悪感ハンパない…(*_*)

先日、とあるきっかけをいただいて一念発起。本格的な勉強をようやく再開しました。

1日のタスクをスケジューリング(ざっくりとですが)して勉強時間を確保。

今まではスケジューリングすら面倒で、時間のある時に集中してやろう!って姿勢だったんですが、そんなのは当然上手くいかなくて。

いやー、エンドが決まってると集中できて良いね!←いまさら

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文法・単語・発音の3本柱なので、やること盛り沢山です。



検定試験(華語能力測験/TOCFL)まであと1ヶ月切ってるんですけどね…!

…大丈夫なのか自分。



いや、もちろんベストは尽くしますよ✨

8/18(金)

台ワンダフル2017

@恵比寿・LIQUIDROOM

 

台湾の音楽・エンタメが堪能できるイベント「台ワンダフル」、昨年に続き2回目の参加です(イベント自体は今年4年目)。

 

台湾の若手人気アーティストのライブが本来のメインコンテンツなのですが、個人的にいちばん楽しみにしていたのが

 

「饒舌!節奏!藍調! 丸屋九兵衛が案内する台湾ヒップホップとR&Bの世界」


BMR編集長・丸屋九兵衛(以下QB)さんが、台湾で急速に進化しつつあるヒップホップとR&Bを独自の目線から解説してくれる90分。

 

これ、めちゃめちゃ楽しかった!

 

ヒップホップもR&Bも全く詳しくなくて、辛うじて知ってるのが日本のクラブジャズバンド・JABBERLOOP(←大好き!ここ5年ほど応援してます)とコラボしたSoft Lipa(蛋堡)ぐらいの私でも、ここ15年くらいの台湾ヒップホップとR&Bの流れがすんなりわかる!

 

これもQBさんの、愛とツッコミに溢れた解説のおかげです。QBさんの手にかかると台湾ヒップホップとR&B界はツッコミどころだらけw

※スマホのカメラだとパワポの画面が真っ白…(泣)

 

途中、もちろんSoft Lipaも紹介されたんですが、その時にJABBERLOOPとのコラボにも触れてくれて、嬉しくて思わず前のめりで解説と曲に聴き入った客がここにおりますw

 

ちなみに2017年現在、QBさん曰く最もキてるのはR&BシンガーのJ. Sheon。なんと、日本で大ブームになったあの曲をR&Bでカバーしてました。まじか!

https://www.youtube.com/watch?v=ZMFxNKKCD2I

 

あっという間の90分でした。QBさんももっと喋りたそうだったし、私ももっと聞きたかったなぁ。

 

メインステージでのライブまでの間に、フードエリアで腹ごしらえ。

 

魯肉飯になぜか日本のたくあんが添えられていたり。

 

ドリンクのカップに蓋をするマシンのボタンを押してみたり。

 

愛玉冰が溶けた氷で薄まってて悲しかったので、気を取り直して仙草蜜(ゼリー入り)飲んだり。

 

あと、写真撮り忘れたけどピーナッツ豆花も食べた。

 

肝心のメインステージでのライブですが、先に映画"52Hz I Love You"の紹介と日本公開決定のお知らせ&記者会見があり、映画にあまり関心のない私は一時退散。その後のライブも個人的にあまり刺さらず途中撤退しました(すみません)。

 

来年は、ライブも含めてもっとたっぷり楽しめるイベントになってくれたらいいなぁ。