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還是一個菜鳥!〜好奇心とエネルギーのままに~

台湾華語(中国語)で「まだまだぺーぺーです!」の意。
好きな物事がありすぎてテーマが絞りきれないけど、気持ちの向くままに書き散らかすブログ。

お勉強の必須アイテムとして、YouTube等の動画を活用しています。

教材として有名なところでは、
カエルライフ
とかね。

基礎編のみとはいえ、文法から発音からその他いろいろ。
この充実っぷりで無料…!
ありがたいことです。

あと、全てを理解できるワケではないけど耳慣らしとして、24時間ライブ配信しているニュース専門チャンネルをつけっぱなしで聞き流したり。

聞き流しを習慣にしておくと、リスニング試験のスピードにビビらなくなるのでおすすめです(^_^)

「勉強=お金を出して教材を買わないといけない」
時代だった昔と違って、今はあらゆるジャンルにおいて基礎知識くらいなら無料動画等で勉強できてしまう時代。

せっかく入り口のハードルを低くしてくれているのだから、興味を持ったら飛び込んでみたらいいと思うの。
もっと知りたい!と思ったら、そこからテキスト買ったり学校通ったり自己投資していけばいい。



実はこの1ヶ月間、自宅にWifi環境がない状態で生活していました。それまで利用していたサービスが引っ越し先では圏外で。代替策もなく止む無く退会。
ネットには繋がるけど通信制限がかかるのでさすがに動画は観られなかった1ヶ月。

…ええ、飢えてましたw

昨日ようやく新しいサービスを契約してWifi開通ー!
飢餓状態の反動で、一日中再生しっぱなしです笑
①試験概要編はコチラ。
https://ameblo.jp/chytng/entry-12334518433.html

で、今回は試験当日のオペレーション編です。



会場(法政大学市ヶ谷キャンパス)に着くと、
教室入り口に座席表が掲示されています。
・受験者番号
・氏名(日本語)
・氏名(ローマ字)
・繁体字/簡体字どちらで受験するか←実は簡体字でも受験できるのです
・座席番号

指定された番号の席に着くと、デスクの上に受験者識別用のシールが貼ってあります。
・座席番号
・受験者番号
・氏名(日本語)
・氏名(ローマ字)
・繁体字/簡体字どちらで受験するか
・生年月日(西暦年/月/日)←new!


個人情報丸出しやないかい…!!


他の検定試験(例えばTOEICとか)だと受験者番号だけ掲示されていて、席に貼ってあるのも同じく受験者番号のみ。

氏名の掲示はまだしも、繁体/簡体とか生年月日とか生年月日とか生年月日とか貼り出すのは、さすがにご勘弁願いたい…!



どうにか動揺が収まったところで14時ちょうどになり、スタッフさんによる試験スケジュールの説明開始。
試験開始は14時と事前に聞いていましたが、ここからこの説明が20分ほど続きます。

早く始めさせて…集中力切れる…

終了予定時刻も当然そのぶん後ろにズレ込み、脳もココロも疲労困憊。集中力が切れたタイミングで解答を終えて教室を出たら、スタッフさんがキャッキャと雑談したり記念写真撮ったり。



うーん…上手く言えないけど、このモヤっとした感情は何だろうな…

成績の振るわなさを環境のイマイチさのせいにはしたくないけど、もうちょっと、余計な事を心配せずに受験できる環境を整えて欲しい…なぁ…

TOCFLが語学検定として日本に浸透して価値のある試験になるためには、こういう小さな事から配慮や工夫を積み重ねていって欲しい。
せっかくの良質な試験なのにそれ以外の部分でミソがつくのは勿体ない!

と思う、入門級のぺーぺー受験者でございました笑
10月に受けた華語能力測験/TOCFLの日本公式サイト。

http://tocfl.tecc.jpn.com/

来年3月の受験申し込み、既に始まっています。



中検やHSKと比べて日本ではまだまだ知名度が低く、発展途上感のある試験なのである程度は仕方ないとは思うのですが、試験概要にツッコミどころが多い…(^_^;)


①その年によって実施月が違う
一昨年2015年は5月と10月@東京と、11月@大阪。
昨年2016年は7月大阪と10月東京。
今年2017年は7月大阪、8月東名阪、10月東京。
今年あたりからようやく落ち着いてきたかな…と思ってたら、来年2018年はいきなり3月東名阪。
学習計画立ててる人は大変だろうなぁ(私は今のところ立ててませんが笑)


②実施回によって主催団体=問い合わせ先が違う
おそらくコレが①のめちゃくちゃな試験スケジュールの一因だと思うのですが。
東名阪の回だけは全く別の団体が主催し、申し込みサイトも試験会場も問い合わせ先も全く別。お互いに情報共有もしていないようです。
え、何なの?仲悪いの?w


極め付けは、次。

③実施回によって、受検料の支払い方法が違う
コレも②に起因する要素。
東名阪の回は原則、申し込みサイト上でのクレジットカード決済のみ、ない場合は金融機関振込(別途問い合わせ要)。
それ以外の回は…
オンライン申し込み→申し込み完了画面を印刷→受検料と一緒に現金書留で送る

超絶めんどくせえぇぇぇ!!!

先日の試験時はこの支払い方法でしたが、書留用封筒を買ったり書留料金を払ったりで、書留で送る受検料+事務手数料=5,322円とは別に500円ほど追加でかかるのです。不公平だ…!


この3点、どうにか統一されないものでしょうか。受験する側も混乱するし。
受験者からの感想とか意見がフィードバックできる場があれば、今後改善される可能性あるかなぁ…うーん。



実は申し込み・支払いだけでなく、試験当日、会場でのオペレーションにもなかなかのツッコミどころがありましたw
それはまた次回で。

10月に受けた華語能力測験/TOCFLの結果が返ってきてました、そういえば。

受けたのは入門基礎級のBand A。採点結果が上位なら基礎級、そうじゃなければ入門級です。

さて、結果は。

{38E49E75-7E39-4A51-A102-03C4224161CC}

入門級。



でーすーよーねーーー!

( ;∀;)



…うん。まぁ、こうなることは何となく予測してたのよ、うん。

試験を控えた1週間は本当にいろんなことがあって、とても勉強どころじゃなくて。
職場の顔見知りの社員さんが癌で若くして亡くなったり(何も知らなかったのでかなりショックだった)、
自分の不注意で悪質ネット業者に家に踏み込まれそうになったり(コレは本当に怖かった)。

…うん。まぁ、過ぎてしまえば全て言い訳なんだけども!!



で、得点内訳。

読解に限ればひとつ上の基礎級なのだけど、やはりリスニングが微妙に足引っ張りましたねぇ。前半が意外に聞き取れたので
「これは後半もイケる…!」
と自信持ったのも束の間、後半はあまりにも聞き取れず集中力が切れ、終盤は力尽きてほぼシカバネ状態。

気を取り直して読解。
終盤の長文問題以外はわりと理解できた気がします。気がするだけだったらどうしようw

ぶっちゃけ、中国語って字面の漢字だけで内容がなんとなく想像できるから、理解できた気になりがちなのです。ただ、同じ漢字を使っていても、日本語と中国語で持つ意味が全く違う場合もある。
おそらくコレ、日本人が中国語を勉強する上での結構大きな落とし穴なんじゃないかなと。
(コレについては、思うところあるのでまた改めて書きますね)

話を戻して。
リスニングも読解も、終盤の重めの問題はやっぱり歯が立たず惨敗でした。

うん、仕方ない。これが今の私の実力。
名実共に「菜鳥」です。



次の試験は来年3月。
その時までにはもう一つ上のレベルに挑めるように、今日からまた精進の日々です。
語学の勉強って、資格取得が決してゴールではないけど、スキルの指標になるものはやっぱり欲しいからね。

きばります。
えーと、ご無沙汰しております(何度目だ)

この1ヶ月ほど、引っ越しやら何やらでいろいろバタバタしておりまして、ここの更新も中国語の勉強も完全ストップ状態でした。

新生活がどうにか落ち着いてきたので…

再開します!*\(^o^)/*

で。
再開にあたり、ブログの内容とコンセプトを見直し・変更いたします。

自分が好きなこと・特化していきたいこと、できるなら今後の生きる糧にしていきたいことである台湾華語/中国語のネタ(主に勉強の記録)を中心に更新していくことにしました。

…たまーに、従来通りのバーッとした日常やお料理のネタも投下しますがw、比重はグッと少なくなる予定です。

そして、ブログのタイトルも変更しました!

「還是一個菜鳥!」

(私は)まだヒヨっ子、ペーペーです!という意味。
ぱっと見、謙遜っぽいタイトルですが、今後台湾華語/中国語で仕事ができるようになったとしても、初心を忘れず原点に立ち返れる場にもしたいという思いを込めてこのタイトルです。

ペーペーが天狗の鼻伸ばしてたら、皆さんで叱り飛ばしてくださいね笑

そんなワケで、今後ともよろしくお願いいたしますね。
請多關照!( ´ ▽ ` )ノ