こんばんは。
のぶ❤️めぐです。

TOVC代表の江頭さんの書かれた書籍「説明力は、話し声で決まる」より、勉強した事をアウトプットします。
 
伝達力を磨く

伝達力がある人は、言葉を相手の胸にきちんと届けられる人であり、相手の頭の中にメッセージや情報を残す事が出来る人。


メソッド20  頭高尾低
頭高尾低とは?
文の始め、文頭にアクセントがあり、文の最後、語尾が下がること。

頭高尾低で発生する仕組み
1.息を吸う→お腹が膨らむ
2.発声の際にお腹にグッと力が入り発声

信頼感があり説得力の増した話し方になる。


メソッド21   間をとる
句読点の後に、きちんと腹式呼吸で息をすることにより、その間が、適度な間になる。
これが習慣化されるだけで、伝達力は格段にアップする。
腹式呼吸を身に付けただけでは活かされない。
繰り返し、練習が必要。


メソッド22  一文を短くする
一文を短く切ってあげることにより、話がすっと入ってくるようになる。
結果として、伝達力が高まる。

読点「、」で話をつなげず、句点「。」でくぎって話すように心がける。


伝達力て、改めて必要だなて思いました。特に、間をとるや、一文を短くするというのは、聞き手の事を考えると、大切ですよね。
これも、意識しないと、身につかないですね。


次回は話力を磨く!をお伝えします