子宮内膜症と15年以上格闘しているちよこと申します。

 

カレンダーを見て、ふと「手術から2年経ったんだな…」と気がつきました。

 

 

私は一昨年、左右のチョコレート囊腫(それぞれ6cn前後)を切除する手術をおこないました。

 

ピルやジエノゲストといったホルモン薬が副作用で飲めなかったので、手術に踏み切ったのですが…。

 

術後半年で再発…爆笑

 

ピルやジエノゲストを飲みたくがないために手術をしたのに、結果いま、ピル(ジェミーナ)を飲んでいます…。

 

手術、いったい何のためにしたのかな…。

 

と虚しくなるときもたくさんあります…正直。

 

 

よくよく調べると、術後ホルモン薬を飲まない場合の再発率は3割~7割?と言われているんだとか。

(いろんなサイトにいろんな確率が載っていました汗

 

主治医は、「まぁなんとかなるでしょ。囊腫大きいし、手術しましょうか。」という良くも悪くも軽いノリで

 

なにより私自身も「手術すりゃなんとかなる」と思ってしまっていて、

 

術後の生活のことは楽観的に考えてしまっていました。

 

 

手術をするということは、お腹に傷をつけるということであり、全身麻酔のリスクも伴います。

 

子宮にメスが入ることに対する否定的な意見もあり(主に東洋医学の見地から)

 

手術しないほうが良かったんかな…と思ってしまうこともありますあせる

 

 

私と同じように、「手術すれば薬を飲まなくていい」と考えている方は、ちょっと待った!!!かも。

 

術後に妊娠を希望しているとか、何か事情がある方ならぜひ前向きに考えてがんばってください!

 

 

でも、薬を飲みたくない…術後の生活も変えるつもりない…という方は要注意かも。

 

 

おそらく、子宮内膜症になったからには何かの理由があるはずで、

 

西洋医学的には理由はイマイチわからないらしいんですが、

 

東洋医学的には「子宮内の血流が悪いから」という説が一般的のようです。

 

 

運動不足、食生活、デスクワーク過多、ストレス…等々の要因が重なっていると

 

たとえ手術したとしても、再発リスクは高いのかな…と、最近いろんな本を読んで感じるようになりましたうさぎ

 

 

私も、再発はつらいけど、薬を飲みながら小さくして(今右側のみ2cm弱の囊腫があるそうです)

 

そしたらピルはやめて、なんとか自己治癒力を上げて解決に持ち込めないかな…と思っています。

 

 

いろんなところに「子宮内膜症は治らない。ホルモン治療をしながら閉経までやりすごすしかない」的に書かれていますが

 

治した方もしっかりいるわけで

 

私もその仲間の一員になれないかな~と、

 

手術から2年後、あらためて決意したいと思いますにっこり

 

1年後には、何かしら良い報告ができますように!