子宮内膜症(チョコレート嚢腫)のため、ルナベルULDを服用している30代女性、ちよこと申します。
ルナベルの副作用
2010年頃子宮内膜症と診断され、ヤーズ→(服用なし)→ヤーズフレックス→手術→ジエノゲスト→ルナベル…と辿ってきました。
他のピルやホルモン薬はどれも副作用が酷かったのですが、ルナベルはなんとか飲めていました。
ただ、吐き気、頭痛、倦怠感、眠気、むくみ、ふくらはぎのズキっとした痛み、痒み、息苦しさ、動悸、立ちくらみ…などいろいろな副作用は出ています![]()
それでも、一度チョコレート嚢胞の手術をして再発してしまった身。
これ以上チョコレート嚢腫が大きくなることが怖く、やむを得ずルナベルを継続しています。
現在、3シート目に入りましたが、副作用の程度は軽くはなりません。
一般的には、「2~3ヶ月飲めばホルモンが身体に馴染み、副作用がなくなる」と言われているピルですが、
私の場合は「身体が慣れる」というか、「身体が拒否反応を起こしている」ような感じがしています![]()
日々、ルナベルを飲むべきか、やめたほうがいいのか、悩ましいです……。
ところが、ある日、ヤーズフレックスと同じく、血の気が引くような不調が出てしまいました![]()
特に食後、フラッフラになります。
サーーッ、と背筋から血の気が引く感じ。
脳に酸素が行っていないような。
オンラインで医師に相談できるサービスで相談してみたところ、
起立性調節障害や迷走神経反射、パニック障害、などと言われました。
とりあえず、近所の内科に行きましたが、貧血ではなく、起立性調節障害でもない、とのこと。
血液検査の結果を待っていますが、もしかすると、ヤーズフレックスと同じように膵臓の値が悪くなっているのかなぁ…。
ピル服用と血液検査
かかりつけの産婦人科では、ピルの処方時に血液検査や血圧の検査のたぐいは一切なく、問診のみです。
病院によっては、定期的に血液検査や血圧の検査をしてくれるところもあるようですが、
問診で血栓症の心配がなさそうな人(※)は、血液検査をすることは少ないそうです。
※
- 喫煙しない
- 40歳未満
- 肥満ではない
- 身内に血栓症の既往歴がある人がいない
でも、SNSで調べたところ、程度の重い・低いを問わず血栓症になった方、なりかけた方、はけっこう見かけます。
(特にヤーズ・ヤーズフレックスが多いようです。実際、他のピルよりも血栓症のリスクは高めだとか)
ピルユーザーの全体数からすると少ないのでしょうが、それでも一定数は存在するというのは事実。
先日かかった内科でも、「日本人は血栓症になる人は少ない」と言っていましたが、
だから検査しなくていい、というのは違うんじゃないのかなぁ……。
かといって、医師が「しなくていい」と言っている検査を「してくれ」というのも、関係が悪化するので気が引けます。
というわけで、私は内科で症状を伝えて血液検査してもらうことにしました。
はてさて、結果はどうだろう![]()
何事もなく、ルナベルを服用したいという気持ちと、
もう副作用には悩まされたくない、いっそ肝臓なり膵臓なりが悪い数値出ててくれたら、服用の諦めも付くのに……
という気持ちと、両方です![]()
本ブログでは、もう深く子宮内膜症について書いています。
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