
でもね、少し予告で、どうやらお母さんが病気になる感じだったのね、だからあたしのお母さんとリンクしちゃって中々観ることが出来なかったの

あたしのお母さんは別に病気でもなく健康なんだけど、大竹しのぶさんと同年代だから何となくリンクしちゃって

だけど、ついに見た


少しこわくてだから勇気がいったんだけど



感想ね、よかった
その一言につきました
もう、大竹しのぶさんの演技がすごくて。
もう、演技とは思えない自然体の、何の違和感もなく、そこにある家族のドキュメントみたいな演技

そして、宮崎あおいさん
この方の演技も素晴らしかった
どちらも素晴らしかったからもう言葉では言い切れない

そして、脚本とゆ~か、内容ね、これも素晴らしかっただけに余計に入り込んだのかも

病気は病気になるんだけど、決して悲しい寂しいだけじゃないの、だから病気をテーマにした作品は沢山あるけど、悲しいから泣く、寂しいから泣く、そんな作品じゃないの

喜びで泣く、嬉しくて泣く、だけど切なくて泣く、そして感動して泣く、そんな作品だとあたしは思いました

みんな、この作品は是非見て

変な言い方だけど、泣けるくせに幸せになれる、泣けるくせに喜べる、素晴らしい映画でした

そして、自分の生き方をお母さんというフィルターを通して考えさせられる作品

だからあたしも結局やっぱりお母さんとリンクさせちゃったけど、前向きな感じです

もう、大竹しのぶさんの間、言い方、話し方、声の微妙なイントネーション、身振り手振り、全てが陽子でした。
演技の向こう側だね

で、宮崎あおいさんの、月子、あたしと全く同じだった。だから余計に今度は月子とあたしがリンクしちゃって。
宮崎あおいさん、あたしも同じ事言ったよ、そしてあんな風にお母さんからもお父さんからも言われたよ。
もう、びっくりしたよ、あたしと同じ秘密を抱えてたなんて、だから、本当に心の底から泣いた。
あんな感じであたしも訴えたの。
だから、宮崎あおいさんも演技とは思えなかったの。だから、ってのは変かもしれないけど、一緒に観てた弟が、「お前みたいやな、お前と全く一緒やん」と^^;弟が、そう思うくらい、演技なようで演技に見えなかったとゆ~ことです。自分でもコレあたしやん、って思ったしね。
みんな、この作品に拍手だよ、きっと心に残る素晴らしい作品でした。
色んなことに迷ってる人も、お母さんに想うことがある人も、ただ観たい人も、是非観てみて。
悲しいだけじゃない、でも涙が止まらない映画でした。
で、周りのキャストの人達も、もうなんかあたしんちでもあるような、近所みたいな、もう素晴らしかったです。
ゆっくりと進みながら常に考える作品。
宮崎あおいさん、月子、あたしもきっと。
大竹しのぶさん、あなたの演技は素晴らしい。
あなたは素晴らしい。