新人と古参 | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

右端に見えてるのが孫が通う小学校。

全く写真に収まらない😅

のどかすぎる通学路は子供達にはあたりまえで、まだ何も感じてないんだろうなあ。


幸せな光景です。

富士山の麓で、

富士山の伏流水で暮らしてるなんて、

贅沢ですよね。


コロナとインフルエンザが流行り、

孫(お兄ちゃん)と娘が寝込み、

空手教室は休みになり、

元気持て余してるバアバのお仕事は、

孫(弟)のお迎えと留守番。



日曜、水曜とアームレスリング練習会行ってるけど、物足りないです。

休憩時間長すぎるからね。

悲しい事に、

腕が上がる前に息が上がるのよ😭

体力の衰えってやつね。

筋力瞬発力の急降下に加えて体力まで。

あるのは、強くなれるという思い込みだけ。

私の勝手な思い込みではないのです。

思い込ませる名人が周囲にいるのです。

褒め上手なメンバーにおだてられて、

木に登る豚です。


(Grokに、豚もおだてりゃ木にのぼるを可愛いイラストにして、と入力したらこんなイラストを作ってくれました。リボンとカチューシャは自分で加えました)


なんたってうちのチームは、

一般弱い私が代表でしたからね。

こんなチーム日本中探してもないよ。

珍百景ものよ、メンバーに鍛えらる代表なんだから🤣

昨年若者に代表は交代したけど、

あれこれ口も手も出すと老害になるから、控えめにしなきゃと思いつつも控えすぎると進まない。

なかなか難しい立ち位置に、

マネージャー(お世話役)になれば良いなと思えました。


練習開始前には到着して、会場準備が当たり前。

休みも遅刻もありえない。そう過ごして遂に20年になります。

今回遠方の練習会場が始まり、

遅刻は、場所が遠い近いは関係ないと気付きました。

近くても、遅れてくる人は毎回遅れて来る。

昔、友人に、待ち合わせ時間に家を出る人がいました。

何においてものんびり自由な人で、

私の余計な緊張感はほぐされ、

起こる事がやたら笑いに変換され、

挙句は何もなくても、2人でゲラゲラ笑える変なモードに入る。

両極端な性格だと中和されるんでしょうかね。




練習会場準備は、台の搬入の為当然遅刻はあってはならない。

車から台を下ろして、会場へ運ぶ作業を手伝う人は無く、1人で車と会場を何往復もしたので、毎回準備のための時間がしっかり必要でした。

それが私より先に来るメンバーが現れたのだ。

この姿が私には輝いて見える。

「このメンバーに神の御加護があらんことを」と願ってしまう。

私にとっては、このメンバーの登場が神様からのご褒美だわ。


新メンバーの1人にサウスポーの若者がいます。

なんと、先日は夜勤出勤前の練習会参加だった。

滞在時間1時間弱。

ガツガツ男性達と組んだ後、

アームレスリング台で組んでの独特な筋トレで、右の前腕仕上げを体験してもらいました。

「なんなんだー、凄っ💦 ジムではできない。」

と、バリバリに仕上がった腕に悶えながら超笑顔。

両腕やったら、筋肉痛ハンパなくて洗顔できないから片腕だけね。

伸び代しかない彼らが楽しみです。