カバー写真は、平成30年の全日本アームレスリング選手権のパンフレットの表紙です。
載せてもらえると嬉しいもんです![]()
選手から来月の全日本アームレスリング選手権の申し込みがき始めました。
せっせと取りまとめ、プチ事務員になります。
私個人だけでなく、チームも、連盟も、
お世話になりながら来たけど、
どこまで行ってもお世話になりっぱなしで、
どう返していいのやら?
せめて、今の役目キッチリこなしましょう。
寝たきり生活から立ち上がり、
友人達から、しーちゃんにこの競技やらせなきゃ❗️って随分と応援もらいました。
アームレスリングなんか知らない友人や、同級生から後輩まで。
私も、車椅子でできる競技と言う事で、立ってるのがしんどかったら、椅子で!と、思ってたのが、プレッシャーにならず気楽に始められたんだと思います。
やり始めは、自分の事しか考えられなかったなあ。
私が周囲に助けてもらったように、
出来ること手伝えたらと、イベントや、練習会場の手配など頑張ってきたけど、
みんないづれはチーム持つんだよ!と、メンバー達の独立楽しみにしてたけど、誰も独立しやしない。
競技人口少な過ぎだね。
こんなに簡単に狭いスペースで出来る競技なのに。
競技人口増えたらとあの手この手考えた時期も。
方々のイベント会場に台持ち込んで遊んでもらったし、高校や自衛隊へ案内したり。
テレビ、ラジオ、新聞にも取り上げてもらったり。
やり尽くしたのか、やり続けなければいけないのか、マンネリになり、コロナになり、、、
チーム練習再開からまた始めなきゃ。
競技は、指先まで神経使うけど、周囲からは見えないところ。
競技は一瞬で終わる事多くて、未経験者には、どこ見ていいかわからない競技なのかもね。
やってみると、単純な力比べではなく、知れば知るほど、更なる疑問がわき、奥深さにハマっていく。
で、思うように動けず、動画見たり、他の選手に、どこ意識してる?などと聞いて、とにかく、アームレスラーは、選手交流が盛ん。
他チームの練習会にお邪魔するのは、よくある話。
旅行先や出張先でチーム探してお邪魔すると言うのも、よく聞きます。
さて、私は、ルールのお勉強もしないと。
レフェリーは、選手とは違うプレッシャーです。
選手のファウルに反応して、競技止めなきゃなんない。
なんのファイルか言わなきゃなんないのに、咄嗟に言葉でないのは非常にまずいです。
あれだよあれ!ではすまない![]()