4月27日(土)大会前日
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大会前夜の
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仙台駅から東西線で終点の荒井駅まで13分。
インターチェンジが近いから、車で来る人が多いホテルね。
駐車場が広かったです。
ネットで見つけた、1泊5千円台のホテル。
多きなテレビとゆったりした机&椅子。
朝食は無料バイキング。

なかなか良かったです。
ホテルから駅までは、ひばりの鳴き声聞きながら、
田んぼの畦道でのどかさあじわってました。
(田舎から来たくせに
)
夕方、海岸線を日がくれるまで北上してみようと思い、電車に乗り込む。
海を眺めながらの移動。
美味しいもの食べれそうな所で降りよう。
そう思って乗ってたけど、ちょっと寂しすぎてどこにも降りれずにいた。
ぶらり途中下車しない旅。

目的地の松島の手前、塩釜駅のアナウンスが流れると、
隣の席のご年配のお二人が
「え!駅どこにも止まらなかったよね。塩釜まで来ちゃった‼」とパニクってる。

この列車は快速だと伝えると、
乗る列車間違えたと言う地元の方でした。
あなたどこ行くの?と聞かれたので、
塩釜で各駅停車に乗り換えて、松島へ行きますと伝えると
観光客と察し、どこから来たの聞くので、静岡からと。
地元なのに間違えたーと、大笑いしながら塩釜で一緒に列車おりて、
楽しんで下さいねと、見送ってもらいました。
北上する列車に乗り込むと、トンネル抜けたりでたり。
ちらりと見えた海の様子にときめいちゃった。
小さな島がすぐそこに❗
が、その後、海は見えず、
賑やかそうな町もなく、
着く駅着く駅、ご当地名物にありつけそうな雰囲気もなく、
ぶらり途中下車しない旅は続くのでした。
こんな光景を日が沈むまで見れると思ったのに、
あっという間に海は消え、内陸を走ってる模様。
かなり寂しい景色。
いかん、暗くなっては景色も見られない。
ここらで良いやと止まった駅で列車を降りた。
その瞬間「市川さん❗」って。
誰じゃーーーこんなとこに知り合いはいないぞとふりむくと、
十分な知り合いがそこにいる
同じ列車に、別の大会に出てたYさんがいるじゃない
Yさん、ホテルに向かって移動中でした。
私は海岸沿い走るはずだった列車に乗れず、
しかも地元名物のご馳走にもありつけず、
ぶらり途中下車できない旅からの
ぶらりUターンの旅になろうとしていた。
ホームの私と大会終えてきてたYさんで話してたけど、
すぐさま発車ベルがなったので、
降りた列車に慌てて乗る。
Yさん「え!?何で?」って。そりゃ驚かれるよね。
適当に降りただけだから~
そこから、大会の話し聞きながらYさんの乗り換え駅まで
アームの話しに盛り上がる⤴⤴
乗り換え駅でYさんと別れて
私は、石巻へ行ってみよう🎵と、列車に乗ると、乗客誰もいない
発車まで50分もあるじゃない。
石巻からは確かに海岸線を仙台へ走れるけど、もう暗くなって、
海も山も見分けつくもんじゃない(笑)
どこ走ってるかわからない旅になるぞ。
ここは素直に帰って、買い物しよー。
おとなしく仙台に帰ってきたのでした。
ただただ列車に乗り戻ってきただけの旅
ありだよこういうのも。
仙台に戻って、お土産購入。

とても、スーツケースに入らないわ。
(と、この時は思った)
今回はお土産用バッグも忘れてきたので、
バッグ購入か宅配か頭をよぎる。
翌日はこんなナイスなお土産もらいました。
アーモンドきらしてたのでメッチャ嬉しい❗
クルミとカシューナッツのミックスって、ありがたや~
そして翌日はメダルと言うありがたいお土産もできたのでした。

