四股踏み | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

ソフトミニバレーで、足が気持ちについてこないと言う衝撃の初日でしたが、

手は届かないながらも、反応はできるようになってきてます。

傍からはわからないでしょうが(笑)

これが思いがけない効果になって、ガチガチだった腰の稼働域が広がりつつあるのか、

神経伝達が良くなったのか動きに変化が…

腹斜筋、大円筋、小円筋だろうか、背中から肩と脇腹に向かう辺りも意識できて、

筋肉ではなく、神経?が目を覚ましたような感じです。

首の調子が良いのか?

ヘルニア引っ込んだか?

左腕の握力も戻りつつあって、筋肉量は右に追い付いてませんが、

痺れも違和感もない。

もしかしてできるかもとやってみたのが、四股踏み

できたーー
(ノ´▽`)ノ

片足になって、体傾ける、尚且つ足上げるのよ。

これ、バレー行くまでできませんでした。

足を上げたくても、全くバランス取れず、地面から足は離れなかった。

何が幸いするやら、起こるやらです。




アームレスリングで、「繋げろ!」とよく言われます。

腕の力だけでやる競技ではない。

全身の力を拳に持ってこい!と言う、

そこに体重も乗っけて、

更にGOの瞬間の瞬発力加えて、爆発的な力をぶちまける。

重たいドア開けるときに、押してダメなら、体当たりしてみるでしょ?

重さにスピードが加わると、力は大きくなると言う事を、

あの小さな競技台上でやってるのです。

スピードと言っても、肘はパッドの上。

走ってきた勢いで競技する訳にはいきません。

ready go に反応して、全力で拳にパワーを送り込む。

ここ、メッチャ大事です。

脇絞めて、

肩まわり固めて、、、

日頃のイメージトレーニングも大事。

せっかく意識できても、手首がクネクネでは水の泡。

何だかんだ言っても、鍛えなきゃと、また振り出しに戻る。

明日からは、練習会、私もガツガツやらせてもらおう。

また、腕あがる前に息があがるになるのかな?

アームレスリング台、空かせない。

練習時間内フルに組んでいきましょう。

台についたままの雑談は、即刻退いてもらうと言う事になるかも。