「(アームレスリングの)台持って来てください」
この言葉が恐怖です(。>д<)
言うのは簡単でしょう。
どれくらい大変か想像つかないのは仕方ない。
大きな物や重たい物、持ち上げるのは問題ない、力はあるんだから(笑)
けど、それを持って歩くのは、バランス崩しやすくて危険なのです。
スーパーの買い物ですらカート利用です。
バランス取りきれない脳みそだから。
縁台から降りるにも一旦座ってから足を下ろさなければならない。
下り階段は手すりを頼りに。
歩く振動で景色は小刻みに揺れる。
端からは見えない部分犯されてるって、人知れずさもないことで悩むってこと。
アームレスリングの台、どうやって運ぶ?
車から下ろしてからの距離は?
階段ある?
会場スタッフで手伝ってくれる人いる?
新しいイベントの話が来ると、そんなところで悩む。
しかも自分の出場する大会前日の移動日にやりきれるのか?
そこ頑張りどころ?無理矢理?
自分の試合に差し支えないか?無いわけないでしょ!!
って、考えてることが既に支障だね。
「持ってきて」「誰かが台についていて」と言われ、
お断りできない雰囲気。
自分が…というまで続く沈黙に負けた。
ま、私はどこそこで負けっぱなしですが(≧▽≦)
張り合いたくないので、敗けをかってでる。
そして愚痴る。良いことなしじゃー。
イベントやりきったボロボロ感に満足するだけ。
誰もなんとも思っちゃいないから、自分で誉めてやらなきゃ。
一人で台片付けて車に積み込み帰ってくるとき思う。
地方巡業の芸人さんってこんな気分なのかなあ?って。
彼らはギャラがあるでしょうけど。
自分が行けないなら代わりをって言われても…
そんなこと考えたら眠れなかった。
ストレスは、コルチゾール(ストレスと戦うホルモン)が分泌され、太りやすい(身を守ろうとする)なんて聞いたら、益々凹むじゃない!!
ホルモン異常での過去の入院は、そのコルチゾールの数値が下がりすぎ、安静にする必要あっての事だった。
ストレス多すぎて、コルチゾール出し尽くしたか!?
幽体離脱した事ないけど、こんな感じかなあと思えてた。
苦痛なく動けない体と、
ごく普通に物事理解してる頭と、
全く欲のない軽やかで爽快な心。
時々死んだか?と勘違いしそうになったが、
この病気が進むと灰人になるそうだ。
食べなくてもいい、ろくに寝なくてもいいって不思議な体験しちゃった。
とにかく欲がなく幸福に近い気持ちすらあったような。
「なにもしたくない」ではない。
何も思い浮かばないという表現の方がいいのかも。
ウツと誤診されがちな、頭でも心でもない、ホルモンの病気です。
今の私はなにと戦ってるんだ!? …ストレス?自分自身?
どんなに悩んでもノイローゼにならないと医者からお墨付きもらうと益々自信過剰になるじゃない、大丈夫って。
実は悩んでるふりなのか!?
新らたに行先増えて、
7~12月で、9回のイベント(数え間違えてなければ)
選手引退したら楽しいイベント三昧だろうなあ。
出場する大会よりはるかに開催イベントの方が多い。
10年前から引退か?って言ってるんですが、
まだ経験値低くて選手辞めさせてもらえないようです。
イベントに潰されそう! 選手でいることに集中できないようで、実は忙しく切り盛りすることでできてるのかも?
万年ピンチは、
体育施設2ヶ所での仕事は、トレーニング場所と、スタッフからの情報得られて、チャンスに変えられたと思える。
イベントもボチボチ相談していけそうだけど、更に大変になるのか?
今年はよしておこう。