考え方違うともめるのはしょうがない。
百歩譲って、「もめない」方を選択してきたのは私。
夫の好きにさせて来たという事だ。
が!
本人好き勝手しきれてないという不満がある。
退職金全部使ってもいいもんだと思っている。
「このままだと貯金無くなるよ」の一言に、さらりと答えた。
「貯金無くてもいい。全部使う。残してどうすんだ!?」
おぉぉぉぉぉ----(((゜д゜;)))
そう来たか。
そんな考えじゃあ、毎日パチンコに使いまくるのは当然だろうね。
ところで、何も残らないパチンコに使ってしまう事はばかばかしいと思わないのだろうか?
うんうん。これが思わないんだからしょうがないね。
他人から見てばかげていても、本人が楽しければ口出ししてもしょうがない。
その瞬間が楽しいのだから。
お酒飲んでワイワイやって楽しい。
テニスしてる時が楽しい。
ドライブしてる時が楽しい。
楽しみ方は色々で、「正しい楽しみ方」なんぞないだろう。
だから、パチンコ行くことも咎めた事はない。
しかし、私に小言と言われてる気分があるようだ。
じゃあねえ、一緒に生活してる人が楽しめてるかを考えてみようよ。
女は黙って男の言う事聞いてろというちょっと前の時代の人たちの意見はどかさせてもらいます。
しかも、私はガツガツ働いた。
子どもが小さくて外でられない時は、内職してた。
車に乗せて配達に出れるようになって、託児所に入れられるようになったら営業に出た。
その後代理店となり、引っ越したのち就職し、引き抜きから高収入もらえるとこへ行きと、、、
そこを働いたうちに入らないと認めようとしない、家事はやって当たり前で熱だして寝込んだらサボるんじゃないと怒られるのも残念でした。
まあ色んな不満をぶちまけてもしょうがない。
「残ってる退職金分けようよ」
返事はない。
「お金頂戴と言ってるより、自分の通帳にお金入ってる方がいいでしょ?」
これには、うなづいた。
具体的に金額が出てこない。
そりゃそうだ、全部自分が使いたいのだから、分けたら減る。
暫くすると出てきた言葉が、
「退職金入ってる、年金も入る通帳を俺がもらう。お前には俺の(パチンコで使い果たした残が0の)通帳をやる。」
ギャンブル依存症。
とにかく、お金をパチンコ屋に持って行って、使いたいのだからどうにもならない。
「通帳のお金使い果たしたらどうするの?」聞いてみた。
「その時は辞めればいい。そんないつの話してるんだ。昨日今日ちょっとお金使ったくらいで心配しすぎだ。おれにまかせとけ、今日までやってきたんだ。」
貯金使い果たしたら、年金で家でのんびり優雅に暮らすと言う。
病気もケガもせず、家も諸々の器具は傷む事なく、自分含めて周囲全員健やかな日々を思い描いてるのでしょう。
何の不安もなく、優雅な年金生活描ける夫は幸せです。
私がそうさせてきたんだわ。
もうしないけど。
この依存症というものを観察していこうと思う。
出てくる言葉が普通じゃなくて、書き留めておきたいと思える。
今日の言葉は、「貯金は無くても大丈夫」と言ったところだろうか。