困った果てに現れた人 | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

来月の大会開催に向けての準備は止まっていた


打合せする相手もいない、お任せされてしまったから。


土曜日という事でメンバーは仕事の人が多く、スタッフは学生ボランティアを依頼する。


選手がどっさり集まるのは困るが、選手同士が試合するのは見たい。」って、


難しい注文してくれた主催者。


どういう空気になるのかやっぱり想像つかない。


選手がやる大会と、賑やかしの二つのイベントを同時にやるようなもんだ。


MCどころか、レフリーも確保できない。


少数の選手と、来場者のその場での参加募集。


盛り上がる要素が見えない。


この別物二つのカテゴリーを仕切るって、、、、


すこたま悩んだあと、空っぽになった。


スタッフを指揮、てんてこ舞いになりながら、レフリーやるのは無理だ




空っぽの頭のままでいられない、開催日は一か月後だ。


そもそも主催者の意に沿うようイベント開く程の力は私にはないんだと思う。


いつも困っている。


主催者はレフリー依頼する費用は考えてない。


よくある事だが、あってはいけない。わざわざ県外から来るのだから。




で、どこのチームとの対抗戦?団体戦でもいいのかもと思いつつ、あるところへメールすると、


返ってきた返事が、


寝袋持って御殿場行きます。翌日は朝から会場準備します」って、


何から何までお世話しなくてはいけないと思ってたのが逆転した。


あれほど、性格悪くなりそうなほど悩んで、愚痴って、ふてくされて、投げ出したくなって、


無気力になって、ぼんやりとすごしてたのに、この一発逆転にはビックリだ。


カッコ良すぎるアームレスラー。


そう言えば、facebookで何か作ったら失敗してしまった事を書いたら、


「自分がそれ全部食べます!」ってコメントしてくれてたっけ。


男だねーーーーって感激したわ。