女性蔑視は死語に | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

傷んだリンゴは煮ちゃいました~(ノ´▽`)ノ



しかし、、、、

今日は、絵画教室。

それも途中で抜け出し、ジムへ向かう。

説明会があるので受けます。



スイッチ入れなきゃね。

もうギリギリのとこなんだわ。
(遅いとは思わない、気のない行動は意味もない)

減量含めて調整です。



いろんな形で応援もらえて、かなり幸せなんだと思える。

アームレスリングしてないのに、アームレスリングの為に力強い応援。

アームレスリングの仲間からも貴重な時間をもらってる。

何もかも恵まれ困ることなく、いつも元気一杯楽しんでると端からは見えるらしい。

踏み込むととんでもない事になってると知って驚かれる。

せめて、この一ヶ月は自分に集中させてもらおう。



自分を応援してくれた人たちに感謝ですという言葉がわかるようになった。

頑張ったのは自分でしょ!?

そう思ってた、何事もなく練習できて大会出れてた時は。

個人のお気楽さから、チームへとなり、連盟と進んでいくうちに、
どれ程事件が起きたことか。

サイバーエージェント、警察、裁判所と次々と証拠を提出、相談は何年にも及ぶ。

世間の噂を武器にしたがる人であっても家族もある身、処罰は望んでいなかった。

処罰を受けてないだけを、許される行為と勘違いしてほしくない。

それでも罪はおかしてるだ。



サッカー場での黒人選手へのバナナの投げ込みや、
日本では女子柔道選手たちが受けてた仕打ち、
他人事ではなかった。

差別

男と言うだけで、女性を思うがままにしていいと思うのか?

女の癖に」この言葉を発した後のあんなこんなは、事務的に事を進めれば処罰対象のなにものでもなかった。

今や死語かと思われる女性蔑視が、まだあった。
(過去形)

ここまで私を支えてくれたこういう人達が時代を変えるんだと思える。

DVが当たり前の時代の日本を生きてきた人達を変えたんだから。

人を変えたのではないか、環境を変えたと言うべきか。

皆さんがいなければ、
(ある人に言わせれば)女なんかの私はアームレスリング続けれませんでした。

今の連盟の姿勢にも感謝です。




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