バルト海。
行きは夜景、帰りは朝日でした。


コペンハーゲン到着。

成田行きが、3時間遅れて出発になると言う事で、元々たっぷりあった待ち時間は更にもて余した。

ここで使うしかないチケットと、両替もできない硬貨出しあってケーキ食べようという事に


こんな時の計算、、、、ヨロシクと頭の回転の良い人に任せる

こんな時だけじゃない、ほぼ任せっきりだった事を認めよう。
(;^_^A
スイッチ全く入らず、任せる、くつろぐ、疑わず。
経理、輸出入、換算、、、そんな遠い過去の経験、無かった位出てきやしない。
無かった事で良いや ピュ- 三 (/ ^^)/
ケーキ、美味しかったよ~
ポーランドでも、果物が美味しかった

ホテルの朝食、スイカ他3種類ほど並んでたのが嬉しかったわ。
朝食バイキング最終日は、温泉卵の登場にビックリ。
コーヒーのミルクがポーションじゃなかったのは感動ものよ。
温められた牛乳が出てくる。
だから、しつこく何度も押してカップ一杯にしてホットミルクにしたのだ。
後ろの人に、
コーヒーのボタンわからず困ってると思われたが。やっと出発時間になり、成田行きに乗ると、離陸前に爆睡

食べ疲れか

機内食やお茶配る時はしっかり起きるってどう言うこと

後はひたすら寝てた

9月9日、朝到着予定だった飛行機は昼に成田に着いた。

皆様お疲れさまでした。
大村リーダーにはとてもお世話になりました。
レフリーという大事な役目があるのは勿論ですが、
日本チームのまとめ役、滞在期間中のスケジュールの詰まり様は、
どの国行っても観光どころか、ゆっくりと食事する時間もないのは見てとれる。
長引くミーティングに寝る時間まで削られて、、、
お手伝いできることあったら言ってくださいと言いたいところだが、あんたの世話する人がほしいと言われそうだし。
現地入りしても、4日後の計量まで続くシニアの減量。
ビックリしたな~

さっさと計量済んで、ガッツリ食事は申し訳なく感じた。でも食べてたけど。
だからかな?
帰国したその日が全日本の申込締切日。
これまでやったことない減量を決め、-50kgにエントリーしたのは。
H選手の「キムチ食って落とした」の一言信じて。
彼は、私に更なる減量を勧めた訳ではない。
行きの飛行機で席が隣だった。
私はこれまでの自分の減量を振り替える世界大会期間となり、
ポーランド最終日には、体重増えたの、減らすの、どうするのを口にしていた、空港ではケーキ食べながら。
やっぱりどこかが甘い。
マスターズの選手の情熱は、アピールでもネタでもなく、
軽々しく口にしたり、ネットで書くこともなく、
ポツリと漏れる程度の一言が妙にカッコいい。重いぜ

仕事に家庭にと、生き様物語れる程あるだろうが語らない。
お茶目に、奥さまの尻に敷かれてますと言ってる姿がまた良いよね。
成功へ向けての努力と過程を楽しんでいけるっていいな。
今という瞬間も常に自分物語の一頁。
頑張るも、休むもどれも大事な事よ。
と、どっぷり休養中の今を言い訳してる(〃∇〃)
選手たちの姿にちょっぴり触れ、
私にとっては薄皮程度でも一皮剥けた気がする旅でした。
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