取引先へのお年賀用のお菓子の購入に出た。
会計終えると、
奥の方から出てきた男性が包装を始めた。
いや~な予感

それは、私の超能力か、予知能力か的中した時だった。
そんな能力あったっけ


ハイ
見るからに不器用そうと言うだけの事。その不器用そうな男性は、
大きな包装紙の余計な部分を切り落とすでもなく、
折りたたんで包み始めた。
おいおいそりゃないでしょ

おもいきり接近して間近でジーーーとチェックすると、
あわてたか、
その折り目も甘く、ぐるぐるっと菓子をくるんだ。
ゲゲゲーー

両サイド、余りの包装紙が多すぎて、
畳み込めない。
ほれみろ

たまりかねて
「私が包装しましょうか?
」と優しく言ったら、もう一度書くけど、優しくね。
けど、なんと、
「大丈夫です」と言うじゃない。
どこが大丈夫だっちゅうの

悲惨、最悪、こんなの持って挨拶行けるかーー

↑
これは心の叫び、発言してません。
この店員がのしを取りに行った隙に、
他の店員に包装紙をもらって、
会社で包み直そうと思い、
「包装紙を一枚ください。」と言おうとしたのに、
ついうっかり、
「包装がひどすぎます。」と言ってしまった

ここも、静か~に言いました。
だが、
言った自分にビックリしてフォローできず、
言いっぱなしになってしまった。
やや怖いお姉さんになってたような。。。。
言われた店員慌てて、包装しなおし作業。
のしを乗りに行った店員は、印刷にすったもんだで、
他の店員を呼び、
二人がかりであたふたしてる。
どうやらパソコンに不馴れのよう。
私一人のために、三人が焦りまくってる。
レジはYシャツ姿の男性が一人で頑張ってるが、
客が行列になってしまった

買った菓子は8個。
申し訳なくなって、
一箱のしつけてもらったところで、
後は会社でやるからと、
持ち帰ってきた。
見てるだけで疲れたわ。
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