毎年、前日検量をしてきた。
今年もそう。
検量日夕方大会会場に着く。
初めての時は、大会会場までの移動手段や時間の確認を兼ねていた。
初めての全日本。
1人御殿場を出発、検量会場へ。
無事パスして新宿まで来ると、
御殿場行きの高速バスの乗車券を購入して、
出発までの時間で、1人黙々と寿司と焼肉を食べていた。
御殿場に着くと、旦那が迎えに来てくれて、
ここから居酒屋へ行ってまた食べていた。
エントリーは-55kg。
翌日の試合時には57kg近くになっている。
成績が残ると、
声もかけてもらえるようになり、
「会場で会いましょう
」が合言葉になっていった。
埼玉の選手と、検量終えると、
やっぱ肉ガッツク
![]()
検量無事通過おめでとー
軽く
祝杯。
そのままあるところへ組みに行った年がある。
明日が試合だというのに、楽しい夜満喫ともいかず、
最終便で御殿場へ帰る。
北海道の選手たちと合流して王将へ。
ここでもみんなで飲んでたが、明日は大会、いんだべか?
(ノ^^)ノ
(^^ )ノ![]()
錦糸町駅周辺歩いてると、
極太筋肉の腕に数字を書いた男性たちがうろうろ。
焼肉屋に入ると、あちらのテーブル、こちらのテーブルにそんな人たち。
明日の全日本アームレスリング選手権出場者たちだ。
検量終えて御殿場へ帰り、
また翌日東京へ向かうのはしんどかったし、
途中のアクシデントも不安だった。
結果が次へのステップ。
メダルの力と、アームレスリング普及活動の成果?
旦那から宿泊が許可されるようになるまでは、東京⇔御殿場を往復してた。
検量終えたら、打ち上げのように焼肉食べるというのが、お決まりになっている。
今年はそれができなくなり結構がっかり。
良い顔ぶれで食べまくれるはずだった。
楽しいはずだった。
![]()
しかも、違う緊張感を持っている。
選手だけでいられない。
何かある度に、そっちへ行くのかという事の繰り返し。
だからいつまでたっても一年生気分なんだろうな。
しかも男性たちの中で、
私は全然可愛げない一年生![]()
大会開催日前日夕方からが検量。
いつもならこの時間に会場到着だった。
今年は、昼過ぎに会場に着くようこちらを
出発する。
夕方からの検量に選手達が来る頃、
私は既に次の場所に行ってるので選手たちと会う事もない。
連盟理事から数年前、ある事で「宿命だよ」と言われた。
今回は「選手とは別行動」を言われ、そのとおりに。
寂しいもんだけど、彼らはそうやって来てる。
私には似合わないだろうな。
「今度はなんだ
」
この言葉、いつになったら言われなくなるんだろう?
次から次と何かが起き、
上から「またお前か」と言わんばかりの勢いで電話が来る。
本人いたって目立たないようにと思ってるのに。
別行動という事で、うちのメンバーの事も心配。
この子、会場に無事着くのか!?
翌日寝坊して試合に間に合わないなんてことないかとにかく心配。
地図用意して渡した。
ホテルの予約もした。
乗り換えも準備した方がいいか?
こんなこと書くと、
そういう自分はどうだった?
と、知る人には言われてしまうのだろうが。
大会会場にいない。
コールされてもボケーっと座っていて不戦敗。
表彰台すっぽかした。
全日本の大舞台、一日で三つもやらかした年があった。
一粒で三度苦いとでも言っておこう。