水の力 | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

富士市までの2往復210kmでした。

(一部高速道路使用)


いつもなら、ぐったり。

翌日にも響いて、半ば寝込んでる。


朝、軽く朝食とると、母を迎えに富士市へ。

病院は、御殿場市と富士市の丁度中間地点。

母を乗せここまで戻ってきて、

治療を終えるとまた富士市へ送って帰宅する。


だが、

治療や検査に数時間かかる事がある。

そんな日は、一旦御殿場へ帰ってくる。

そして治療終えたころへ迎えに行き富士市へ。

1往復3時間弱。

高速道路使ってみたり、渋滞避けて裏道へ入ったり、迷ったり。



眼振持ってるおかげか運転はひどく疲れてたが、

それも無いに等しいくらいになってると思える。

神経プッツンで、

寝たきりになってしまったあの目玉グルングルン。

5年、10年、20年とたってここまできた。

長すぎるでしょ-----

長くてもここまでこれたんだ、もっと体大事にしろとも言われる。


なぜこんなことになったやら。

21年前倒れた。

病院へ運ばれた。

後に、病院を変えると「手遅れです」の医師の言葉。

運び込まれた病院での誤診の悔しさ。

不自由な生活、

いない方がいいこんな母親とも思えた瞬間もあった。

目が悪いのではないのに見えない。

足は悪くないのに歩けない。

冷たくないアイスクリーム。

手を入れても熱湯に気づけない。

新しい記憶はその場で消えてしまう。

なのに記憶できない自分を理解、記憶する。

問題は全て頭の中。



余談はさておき、

運転距離の伸びは、回復の目安と思ってる。

このところの伸び方は凄い!


アームレスリング公式戦デビューした頃(6年前)、

市外へ出たところで一休みだった。

休憩に使ってたレストラン今でもあるだろうか?


富士市への2往復は覚悟がいる。

だから、

前日は疲れる事しない。

翌日は用事を作らず休養日にする。


こんなこと知る人は周囲に少ない。

誰よりも元気と思われ、普通の人以上の要求を受ける。

正直しんどいが、ちょっとの無理はリハビリと思ってるが、

私の頑張り、必死の隣で怠ける、ずるする人を見るとこの野郎と思える。

人を食い物にしてる人や大人のいじめに出くわすと罰当たれと思える。

思うだけではない、顔にも態度に出てしまうのだが。

子供のいじめは大人の縮図で子供のせいでない。

なくなるわけないじゃん、

大人たちはきれいごと言いやがる。

誤魔化す、

言い逃れする、

正当化しながら、

八つ当たりまで。

それはいじめそのものだ。


話それ過ぎた。


母を病院に送り、

検査終わるまで4時間程かかるので、

院内のレストランで一緒にランチにした後、一旦私は病院を出た。


家に帰り、横になるではなく、

向かった先はジム


30分ほどのトレ終えて、

温泉、サウナ、水風呂へ。

滞在時間2時間弱。



倒れた後、頑張れ私の神経!と

この神経の再生はないと言い切られても、色んな刺激をしてみた。

を足にかけるようになってから、やがて水風呂に入るように。

そこからは風邪もひかず、すこぶる元気。

4年おきに入院してるような生活だったが、

10年前の手術の後は、

8年前の10日ほどの入院したのが最後。

水の力は十分感じていたし、快感。


スッキリして出てきて、母を迎えに病院へ向かう時気が付いた。

この快適感満杯心地よさはなんだ?

これまでにないすっきり感。


超ご機嫌でおもいきり歌なんか歌っちゃって音譜

富士山      晴れ

   車DASH!

歌えるのも回復の一つ。

頭を患った後は、なぜか声が伸ばせなかった。



ぼんやりしてたこの数日。

心配してた運転だったが、難なくできた合格


朝の書類作成、

母の送迎、

合間のジム、

〆はイベントの相談。



そしてぐったりせずに今日を迎えられて、

恐るべし「水」の威力と思える。

疲れは残さない。

次へ進むには大事です。


前へ出る為に、余計な物持つのはよそう。