小富士より | アームレスリング:やれるのかい!?  

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競技と減量と私生活交えてのブログです


小富士より愛をこめてドキドキ


そんなような何かのタイトルなかった?


「これが小富士の山頂!」

初めて来た時そう思って、

ここへ向って最後の力振り絞ってダッシュした。

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ヤッホー!
と言うはずだったのに、
ここまできたらその先が見えた。

ほらね
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おや、先客が
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ちなみにこの二人はカップルではありません。
一人は私と一緒にきた友人です。

あそこまで行ったら、
また次があるのかも。
前回そう思ったら、そこまでの足は重かった。

今回は勝手もわかっていたし、
ゆっくり富士山の木々たち、野草を見ながらの到着でした。

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曇天で残念ながら
静岡県と山梨県、どとらも見えません。

天気がいいとこんなに広々と両県見渡せます。
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(小富士より山梨側方面撮影 2007年9月)

今年も秋に、
今度は紅葉をしっかり撮ってきましょう。


雲が残念と思ったが
その雲が、、、、
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どんどんこちらに迫ってくるのが見えた。
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低い!
雲が空にない!!
地表を登ってくる。

「ここでのんびりしてる場合じゃないかも」
「ほんとだ、足元見えなくなったら大変」

そう、遭難する前に山小屋まで行かなきゃ!と来た道を引き返すことに。

滞在時間10分?
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さすが御殿場市民。
霧の怖さはよくわかる。

振り向くと富士山山頂ははすっぽり雲の中
この茂ってる木々の中を通り抜け駐車場まで歩くのだ。
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天気がいいとこんな風に山頂がすぐそこに見える。
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見えるだけで、実際はここからが登山の本番。

(2007年9月撮影)


帰路へと続く