しまったー![]()
自宅練習会があったーー。
車に積みっぱなしのアームレスリング台は二台。
下ろして部屋へ運ばなきゃ


毎度体育館での積み降ろしは、男性達にお任せしてる。
とても私には扱えない。
だって、、、
台は踏み台にはめ込まれ、
そこに、もう一台のアームレスリン台がかまさっている。
車から下ろすには、
車内で一端持ち上げて引き離してからおろし始める。
この車内で持ち上げると言うのが、
足の踏ん張りどころもなく、
本当に腕だけでアームレスリング台を持ち上げなければならない。
乙女の私にそんな怪力は無い。
( ̄_ ̄ i) 無理!
旦那には口が避けても、
「手伝って」なんぞ言えない。
女の意地よ
アームレスラーが泣くってもんよ。
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泣きましたが
時間かけて、ジワジワ、ズルズルと下ろしたのでした。
アームレスリング以外何もできないくらい、情けないが、
そもそも、何もできないから、
アームレスリングがあった!と始まってるのだから、
この状態は普通と思おう。
むしろ、大きな進歩。
思いがけない進展。
この競技のおかげで、社会への関わりが持てている。
営業・書類に悩むアームレスラー。
不幸なのは、
アームレスリングやってる為に、
並外れた怪力、
丈夫な身体、
打たれずよさと思われ、
人並み以上に力仕事言われ、
遠慮ない当り散らしを受ける事。
でも無反応という武器はあるんだ。
色んな反応はあるが、こちらは何も変わらない。
勝手に篩い分けられていく。
さて、今日は、部屋のアーム台を車に積まなきゃ。
金曜は体育館での練習会です。
勿論、男性達に用意は任せるわよ。
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