昨夜の自宅練習会準備 | アームレスリング:やれるのかい!?  

アームレスリング:やれるのかい!?  

競技と減量と私生活交えてのブログです

しまったー叫び

自宅練習会があったーー。

車に積みっぱなしのアームレスリング台は二台。
下ろして部屋へ運ばなきゃあせるあせるあせる

毎度体育館での積み降ろしは、男性達にお任せしてる。
とても私には扱えない。

だって、、、

台は踏み台にはめ込まれ、
そこに、もう一台のアームレスリン台がかまさっている。
車から下ろすには、
車内で一端持ち上げて引き離してからおろし始める。

この車内で持ち上げると言うのが、

足の踏ん張りどころもなく、

本当に腕だけでアームレスリング台を持ち上なければならない。


乙女の私にそんな怪力は無い。

( ̄_ ̄ i) 無理!


旦那には口が避けても、
「手伝って」なんぞ言えない。

女の意地よプンプン
アームレスラーが泣くってもんよ。


泣

泣きましたが


時間かけて、ジワジワ、ズルズルと下ろしたのでした。



アームレスリング以外何もできないくらい、情けないが、

そもそも、何もできないから、

アームレスリングがあった!と始まってるのだから、

この状態は普通と思おう。


むしろ、大きな進歩。

思いがけない進展。

この競技のおかげで、社会への関わりが持てている。

営業・書類に悩むアームレスラー。



不幸なのは、

アームレスリングやってる為に、

並外れた怪力、

丈夫な身体、

打たれずよさ思われ、

人並み以上に力仕事言われ、

遠慮ない当り散らしを受ける事。


でも無反応という武器はあるんだ。


色んな反応はあるが、こちらは何も変わらない。

勝手に篩い分けられていく。


さて、今日は、部屋のアーム台を車に積まなきゃ。

金曜は体育館での練習会です。

勿論、男性達に用意は任せるわよ。

キャハハ