身体が悪いわけではない。
問題は頭。
何ヵ月たっても、吐き気と、狭い視界、筋肉は頼りなく、リハビリといっても、起き上がるだけでも憂うつ。
掛川のブリーダーさんから、仔犬ではなく、
二才の母犬、北海道犬の百(モモ)を譲ってもらうと、
この子は、モタモタの私にピタリと左脇について歩いてくれて、
付き添いそのものだった。
縁台に座ると、
百は膝に乗ってきて、そのまま寝ていた。
庭で一緒に過ごす時間が長く、
百との時間が、生活の中心になっていた。
やがて生まれた、百の娘超無邪気な音々(ネネ)と、
二匹で散歩。
その後、美人(?)の愛が加わり、
北海道犬のメス三匹に。
ここに、初の雄犬レオが北海道からやってきた。
大人になったレオと、愛の間に生まれた仔犬たち。
皆願われ、それぞれに新しい家に行ったが、
レオだけが残り、我が家で息をひきとった。
2007年、全日本アームレスリング選手権数日前の事だった。
長い長いリハビリ期間を一緒に過ごしてくれたワンコたち。
デジカメでなかった頃の写真整理して、
写真が傷む前にデータ読み込みしておこう。
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