顎関節症 | アームレスリング:やれるのかい!?  

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競技と減量と私生活交えてのブログです

顎関節症で長い事口の開け閉めが不自由でした。

20代の頃、
歯科での治療中に、
口を空けていたら戻らなくなり、
痛いのを我慢して閉じたら、今度は開かなくなり、
上の歯と下の歯の隙間から、食べ物を入れるのがやっとで、
顎(耳の下の方)がひどく痛く、動かすのも辛かった。
おかげで随分痩せました。

その後小さなスプーンを縦にしたくらいの幅は開くようになったけど、
大きく口を開けるには、一旦顎を横にずらして、
何かから顎を外すように開けなければならなくなり、
10数年そんな顎でいました。

ある日、テレビで医者が、「顎関節症はこれで治る人がいます。」
と、治し方の説明したのを聞いて、
「嘘でしょ!」と、
(・・;)目が点に。

そんな事で治るか!?と、思いつつも、
道具不要。
準備不要。
時間もかからない。
若干パワー要す。

ならば、、、と、
テレビの前で、

言ったなーー!
やってやろうじゃん!と、実行。

パワー全開!!
血管切れそー

10秒もやっただろうか?

ん?

あ!

うっそーー

口をゆっくり開くと、何の支障なく真っすぐに開いた!

痛みもない!

ビックリ

感激

たまげた


以後、顎に問題なくここまできてます。


上の歯と下の歯をしっかり合わせたら、
おもいきり噛みしめること数秒。
それだけです。

私は!と書いておきます。これで治っちゃいました。

その時テレビで話してた医者も、
「治る人がいる」と言う言い方でした。

噛み締めて、歯を砕かないでくださいね。