御殿場市内から箱根方面を見ると
風車が見える。
富士山を見るにはとっても道路脇でお手軽なスポット。
こんな気持の良い光景
月が富士山へ落ちる頃が1番好きです。
その後箱根山から日が昇り、
富士山は朝焼けになっていきます。
御殿場の町照らされていき、
車の数も増え、
目覚め、
活動しだす様子が見られる、
なんとも美味しい時間。
毎年、
暗いうちからカメラ持ってうろうろしてたが、
この年末年始は、
旦那と初詣行く行かないで、
結局深夜挫折した。
朝の行動ものんびりとしたもので、
旦那がグースカ寝てる間に家を出て、
お約束のこの場所へやってきた。
がしかし、
今年はいつもと違う行動。
「平和公園」へ向かった。
正式名「平和公園」だったんだね
市民は「仏舎利塔」と言う方が馴染みあるかもしれない。
観光バスが寄る為、
この敷地では、
何語かわから無い言葉が飛び交う。
除夜の鐘と、
大盤振る舞いだという豚汁や甘酒の噂を聞き来る気満々だったが話だけで終えた。
途絶える事無い人ごみかと思ったら、、、
シ-------ン
え?
まさかのお一人様が、
究極のお一人様?
誰もいない!
あわよくば、
まだ甘酒くらいはあるかと期待してた。
運がよければお汁粉かと。
この静けさは何?
長い上り坂
上がり始めにまづはこれ
脇に立つ大きな金剛杖
わらじ祭に登場してました。
そのわらじ祭を復活させる為の活動が始まってます。
入り口に大きな下駄
キーホルダーのさせてもらいました。
右側に
ここにもわらじが
昔は、大わらじが駅にも飾られてました。
さて、
その大わらじを作るにも
材料と場所と人の手が必用です。
復活といってもおいそれとはいかない。
考える事は山ほどあり、
この祭を興し、
伝承してきた人たちの声が聞けるうちに、
復活、
そしてまた次の世代へと伝えていくための活動が始まろうとしている。
決して緩やかではない坂道
お一人様で登っていく
途中振り返ると富士山が
御殿場の町も見えてくる
「平和の鐘」
目指す仏舎利塔もすぐそこ
貸切かのような初詣だったが、
ここでアベックと遭遇。
箱根山の陰になりこんなタイミングで到着。
仏舎利塔
ここまできておきながら
写真だけ撮って参拝忘れてた。
平和の鐘より少々下がったところに発見した見晴台。
さぁ
帰ろう
登ってきたら、
当然の下り道。
富士山撮った後はいつも思う。
下の世界へ降りるんだと。
生活の場へ戻ると。
富士山見てる間は別世界なんだ。
下山して走り出すと「モスバーガー」発見。
朝ごはんに購入して帰宅。
においかぎつけてか、
寝坊の家族一号、二号と起きてきた。
参拝忘れたが、
行くだけは行った。
富士山に事ある度に報告・挨拶してきてる。
今年も正月に眺めてきたし、
平和公園にも行った事だし、よしとしよう。
どこかしこ
平和でありますように。













