着物なんて何十年ぶりです。
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神輿や山車の周りを子供たちがはしゃいで出発を待ちきれずにいる中、
私ももれなく着物姿ではしゃいで鬼ごっこ。
なにを勘違いしたか、
橋を渡って逃げるつもりが橋なんてない。
着物のまま川へ落ちてどろんどろん。
落ちてもまだなぜ落ちたのか解でず、きょとんとしてた事を思い出します。
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母にぶつぶつ言われながらお風呂へ。
その後、どうお祭りに参加したかは覚えてないです。
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昨日の着物は、刺繍が見事・凄いと言われながらの着付け。
母から譲り受けた着物は、北海道からわざわざ手入れに京都まで出していたという。
そんな着物、私が保管できるか怪しい。
既に娘はいずれは自分の物と思っているような。
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親戚の控え室
我が家からは、娘が祖父母(私の両親)を迎えに行き会場到着。
旦那が息子を乗せ、自分の母を迎えに行き会場到着。
私は着付けがあるため早々に家をでて会場入り。
それぞれ別行動で控え室に入ると、、、、
控え室では娘は到着する親戚にお茶をだしていた。
こちらテーブルは娘と祖父母。
隣のテーブルについたうつむき加減の若者に挨拶したが無視された。
それでもお茶を用意して、
「どうぞ」と差し出すと、
あ"っ
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なんと弟
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娘「なにすましてんだよ」
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式間際の撮影
階段で撮影中の新郎新婦。
どうやらもう一組の新郎新婦らしい。
うちの息子はどこだ?
身内一同きょろきょろ。
カメラマンに撮影しますと声かけられそちらへ行くと、
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あら、その新郎、息子だった。
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しかも、弟は
「あれお兄ちゃん?」と。
ちょっと着てるものが違うだけで、そんなにわかんなくなるものか?
撮影も済み、無事式も終えた。
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披露宴会場へ入り、ご馳走を目の前にした娘は朝から何も食べてなかったので、早く食事にありつきたい。
「私が一番綺麗」などとすましてたが、
どんだけ目が料理に釘付けだったことか。
と思ったら、
弟が鼻血
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ティッシュティッシュ!
鼻につめちゃいなさいよ。
とすったもんだしてる中
乾杯の挨拶に。
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グラスを見たら
エ"ッ
空ジャン
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何でよ!?
どういうわけか、
私と息子のグラスに注ぎ忘れたらしい。
こっちは鼻血ですったもんだしてたので、
グラスなんか見ちゃいなかった。
空のグラスをスタッフに見せると、
あわててシャンパンを注ぎにきた。
乾杯
ギリギリ間に合いました。
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披露宴も終わりになると、
ステージ上で両家の両親が並び、母親は花束を受け取った。
私、、、、
この大きな花束を持ったまま、
挨拶文のメモをどう見ればいい?
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自分の姉・妹の名前が出てこなくて
まさかの落とし穴だっただけに、
ここは隣からのフォロー必要だろうと、
私は挨拶文を手の平サイズのメモを持ってました。
だけど両手で抱える花束。
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いよいよ始まる新郎の父の挨拶。
まずいよ。
とっさに花束の上、内側にメモをおいて見ることに。
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文面を目でおいながら、旦那の挨拶を聞いていた。
よしよし順調順調
半ばまでくると、
と
と
と
止まった
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言葉がでない。
小さな声で言葉を言うと
その後は最後まで言いきり無事終えました。
冷や汗たらたら。
まぁこんなもんよね。
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文章読み上げと、
必死に覚えた挨拶とどちらがいいのかわからないけど、
スマートに挨拶、乾杯の音頭とった義兄が輝いてました。
カメラもかなり本格的なので、写真も楽しみです。
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